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ブルー・インパルス 航空中央音楽隊は1961年に浜松に誕生した。数年後、清水の小学校で鼓笛隊に入っていたマスターはかれらの演奏を聴きに行った記憶がある。大人のバンドはすごいなぁという驚きはあたりまえといえばあたりまえだが、長いことトップクラスの実力を保ち続けているスーパーバンドであることは間違いない。作曲は前半4曲が矢部政男、残る5曲が斉藤高順による。 |
航空自衛隊航空中央音楽隊 |
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1. The Simmer of the Air |
6. ブルー・インパルス(青い衝撃) |
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ギルガメシュ 新鋭ベルト・アッペルモントが満を持して発表した交響曲『ギルガメシュ』。録音してくれたのは大阪市音楽団(市音)と井上道義のコンビだ。粘土板に刻まれた世界最古の叙事詩を素材にドラマチックに展開していく4楽章構成の力作。叙事詩の内容についてはブック・レビューを見ていただくとして、演奏効果抜群の、作曲者の手際のよさが最大限に活かされた作品だ。打楽器の活躍が目立つ色彩的な展開が楽しく、発表直後から話題をさらったのもうなずけるというもの。 |
大阪市音楽団 |
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| 1. ギリングハム:ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス 2. 貴志康一/森田一浩:交響組曲「日本スケッチ」 3. シェーンベルク:主題と変奏 作品43a 4. アッペルモント:交響曲 第1番「ギルガメシュ」 |
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ぐるりよざ―伊藤康英作品集 大阪市音楽団による『ぐるりよざ』は『飛鳥』につづく邦人作品集第二弾だった。タイトル曲は伊藤康英(1960年浜松生まれ)の代表作であり、隠れキリシタンをテーマにしたもの。今では多くの楽団がレパートリーに入れている。 |
大阪市音楽団 |
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| 1. 吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」 2. 未完のオペラへの間奏曲 3. ジュビリー・シンフォニー(祝典交響曲) |
4. 吹奏楽のための舟歌 5. 交響三頌「ラ・ヴィータ」 6. 日本サッカーの歌(坂本龍一) |
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Paganini:
Caprices arr. for Saxophone なんともすごいアルバムが出たものである。ヴァイオリンの鬼神パガニーニが書いた難曲中の難曲『カプリース』をサックスでやってしまった。パガニーニになりきっている写真の男はラーフ・ヘッケマ。オランダが生んだサックスの鬼神である。手にしているのはアルトなのだが、やけにごつい。キィの数が多い。そう、改造楽器なのだ。この改造サックスと巧みな編曲(ヘッケマ本人による)により、できるわけないだろと思われたサックス版『カプリース』の誕生となった。 |
Raaf Hekkema, alto & soprano saxophones ・Recorded in 2005 |
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| 1. 24 Caprices Op.1 arr. for saxophone | ||||||||||||||
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Black
Castles - British Music for Brass 英国近現代のブラス作品集。収録されているのはエドワード・エルガー、アーサー・バタワース、デリク・ブルジョワ、ジョン・タヴナー、ジョン・ピッカード、マーク=アンソニー・タネジの6人。このうちエルガーの『セヴァーン組曲』についてはシャンドス盤で既出。ほかは当サイト初登場となる。 1. Edward Elgar: Severn Suite Op.87 (1930) |
Brass Partout ・Recorded in 2003 |
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