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Amedee
Rasetti: Trios, Op.18 アメデー・ラゼッティ(1759-1799)の父親はフランス王室のヴァイオリニスト、母親はカサノヴァが一目惚れしたほどの美女。そんな家庭で幸せに育ったかどうかは判らないが、生前は楽譜出版社がかれの作品を奪いあったほどの人気作曲家だったという。何故忘れられてしまったのだろう。 |
<Trio Amedee> ・Recorded in 2005 |
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| 1. Trio No.1 in
F major 2. Trio No.2 in C major |
3. Trio No.3 in B-flat major | |||||||||||
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Filippo
Gragnani: 3 Sonatas for Violin & Guitar フィリッポ・グラニャーニ(1767-1812?)は古典派時代に活躍したイタリア系ギタリストたちの中では最も古い世代に属する。3歳年下のカルッリとは友人であり、このアルバムの『3つのギター二重奏曲』はかれに献呈されている。パリに住んでいたのだが1812年以降の活動がまったく分からず、その年に死んだのだろうということになっている。作品の多くも失われてしまった。 |
Marco Fornaciari, violin Gragnani:
3 Duos, Op.8 |
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| 1. Sonata No.1
in D major for Violin & Guitar 2. Sonata No.2 in C major for Violin & Guitar 3. Sonata No.3 in A major for Violin & Guitar |
4. Duet No.1 in D major for
2 Guitars 5. Duet No.2 in A minor for 2 Guitars 6. Duet No.3 in G major for 2 Guitars |
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Hummel,
Gragnani: Grand Serenades & Quartet またヘンなものを出してきたなとお思いか。確かにヘンかも知れない。フンメルの『大セレナーデ』は二つとも編成がギター、ピアノ、ヴァイオリン、クラリネットとバスーン。よく思いつく。そして曲だが、パッチワークをあしらったジャケットが示すように他人の旋律の寄せ集め。要するにポプリ(今ふうに言えばヒットパレード?)なのだ。剽窃の作曲家の誉れ高いフンメルだが、これだけ徹底していれば文句もあるまい。借用されちゃったのはモーツァルト、ロッシーニ、ケルビーニなど。『第1番』のフィナーレは『フィガロの結婚』序曲がそのまんま使われており、当時は大うけだったんじゃあるまいか。 |
Consortium Classicum ・Recorded in 1984 |
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| 1. Hummel: Grand
Seranade No.1, Op.63 2. Hummel: Grand Serenade No.2, Op.66 |
3. Gragnani: Quartet, Op.8 | |||||||||||
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Mauro
Giuliani: Music for Violin & Guitar クスマウルとプルンバウアーによるジュリアーニ(1781-1829)作品集。作品番号85の『グランド・デュオ・コンチェルタンテ(協奏的大二重奏曲)』はかつてランパル盤LPを擦り切れるほど聴いたためか、このヴァイオリン版は新鮮でよい。4楽章のごく普通のソナタと考えていいが、ギターの積極的なからみがコンチェルタンテなのだろう。はずむような楽しさ、明るさでうきうきさせてくれる名作だ。 |
Rainer Kussmaul, violin ・Recorded in 1998 |
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| 1. Grand Duo Concertant
in A major, Op.85 2. Variations in A minor, Op.24a |
3. Duo Concertant in E minor, Op.25 | |||||||||||
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Giuliani:
Complete Duos & Trio ジュリアーニが書いたヴァイオリンとギターの二重奏曲すべてと唯一の三重奏曲を収めたアルバムだという。三重奏は『セレナーデ
作品19』のことで、作曲者27歳の頃に書かれたと考えられている。3つの楽器のバランスがよく、品のいい親しみやすい作品に仕上がっている。 |
Erkki Palola, violin ・Recorded in 1996 Giuliani: Complete Duos & Trio |
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| <CD 1> 1. Polonaise in A 2. Variations in A minor, Op.24a 3. Six Variations, Op.63 4. Seconde Polonaise in G |
<CD 2> 1. Serenade in A major, Op.19* 2. Duo Concertant in E minor, Op.25 |
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Flute
& Guitare マスターが初めてジュリアーニを知ったのはランパルとバルトリのコンビによるこの演奏だった。ルイエのソナタとド・ヴィゼのギター組曲との組み合わせ。このCDではバルトリ独奏のバッハの前奏曲、ソルの小品が加えられている。 |
Jean-Pierre Rampal, flute ・Recorded in 1966 & 67* |
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| 1. Bach: Prelude
in D major* 2. Loeillet: Sonata for Flute & Guitar, Op.1 3. De Visee: Suite for Guitar 4. Giuliiani: Grand Sonata in A major, Op.85 |
5. Sor: Etude XVII 6. Sor: Etude XVIII 7. Sor: Andante - Largo, Op.43 No.5 |
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Giuliani:
Divertimento Italiano ジュリアーニのフルート&ギター作品集。イラン人ナイファとオーストリア人シュヴェーテのコンビは切れ味のいい闊達なアプローチだ。上記ランパル盤ほどのなめらかさはないものの、うきうき度では負けていない。テンポが若干速めなのでジュリアーニがフルート奏者に課した超絶テクニックのすごさがよくわかる。(1)と(2)の最終楽章はその典型だ。とくに(2)は曲のスケール感もあり、ぐんぐん白熱していくさまが恐ろしい、いや、素晴らしい。ギターもかなり走らされる。 |
Reza Najfar, flute ・Recorded in 1998 Works
for Flute & Guitar I |
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| 1. Gran Serenata,
Op.82 2. Gran Duetto Concertante, Op.52 |
3. 18 Divertimenti Notturni, Op.86 | |||||||||||
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