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1 / 2 / 3 / 4 / 5 / [6] / 7 / 8 / 9 / 10 | early
music / baroque / orchestral
/ concerto / chamber instrumental / theatrical / vocal works / contemporary / etc. |
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Mahler:
Symphony No.3 in D minor バルビローリは亡くなるまでの15年ほどの間、よくマーラーを採り上げていた。しかし正規録音は少なく、交響曲はEMIに5、6、9番、Pyeに1番があるのみ。ほかはベイカーとの歌曲が少々遺されているだけ。一説によるとEMIはクレンペラーとのダブりを避けたのだという。たしかにあの伝説的『第9番』以外は曲目が重ならない。それにあの『第9番』はベルリンフィルのメンバーのたっての願いで録音された例外的なセッションだった。 |
Kerstin Meyer, contralto |
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| 1.
Mahler: Symphony No.3 in D minor (1969.05.03) 2. Sir John Barbirolli in Conversation |
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Britten:
Sinfonia da Requiem, etc. Halle Orchestra/ BBC Symphony/ Barbirolli バルビローリはブリトゥンの『シンフォニア・ダ・レクイエム(鎮魂交響曲)』の初演者だった。初演のいきさつについては別の項目で書いたので参照していただくとして、JBは1970年の来日公演プログラムにこの曲を入れており、リハーサルまで済ませていたそうである。ご承知のようにかれは万博に合わせて初来日を果たすことになっていたが、直前に急死してしまった。 |
Halle Orchestra
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1. Elgar: Concert Overture 'In the South' (Alassio),
Op.50 (1970.05.20) |
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Mahler:
Symphony No.4 in G major BBC Symphny Orchestra/ Barbirolli 1967年1月3日、プラハのスメタナホールにて録音。かつてカナダ盤でも出ていたことのある、現在バルビローリ唯一の『第4番』である。このときバルビローリはBBC交響楽団とともにプラハ、ワルシャワ、モスクワ、レニングラードを巡る楽旅に出ており、ブレーズ、デュプレらが同行していた。同日に録音されたエルガーの『チェロ協奏曲』は英テスタメントからCD化されている。 |
Heather Harper, soprano |
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| 1.
Mahler: Symphony No.4 in G major (1967.01.03) 2. Berlioz: La Corsaire, Op.21(1967.01.03) |
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Mahler:
Symphony No.7, Bruckner: Symphony No.9 Halle Orchestra/ Barbirolli マーラーの『交響曲 第7番 夜の歌』とブルックナー『交響曲 第9番』という超重量級の組み合わせ、しかも超貴重な録音。しかし正直なところ、不得意な曲の組み合わせなのであまり聴かないアルバムでもある。なにせ曲が長い。 |
Halle Orchestra |
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| 1.
Mahler: Symphony No.7 in E minor 'Lied der Nacht' (1960.10.20) 2. Bruckner: Symphony No.9 in D minor (1966.07.29) |
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A
Viennese Evening at the Proms Halle Orchestra/ Barbirolli 重いものばかり続いたところでプロムナード・コンサートの登場。バルビローリ&ハレ管のコンビが1969年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行った「ヴィーンの夕べ」を収録したもの。 |
Halle Orchestra |
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| 1.
Haydn: Symphony No.83 in G minor 'The Hen' (1969.08.09) 2. Strauss II: Die Fledermaus - Overture 3. Strauss II: Kaiser-Walzer, Op.437 4. Strauss II: Tritsch-Tratsch Polka, Op.214 5. Strauss II: Perpetuum Mobile, Op.257 6. R. Strauss: Der Rosenkavalier - Suite 7. Lehar: Gold and Silver - Waltz, Op.79 8. Speech by Sir John Barbirolli |
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Strauss:
Ein Heldenleben, Op.40 London Symphony Orchestra/ Barbirolli リヒャルト・シュトラウスの『英雄の生涯』はEMIにスタジオ録音があった。これは1969年の9月にロイヤル・フェスティヴァル・ホールで収録されたライヴ。同日録音のモーツァルト『リンツ』との組み合わせだ。 |
London Symphony Orchestra |
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| 1.
Mozart: Symphony No.36 in C major, K.425 "Linz" (1969.09.28) 2. R. Strauss: Ein Heldenleben, Op.40 (1969.09.28) |
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Bruckner:
Symphony No.8 in C minor Halle Orchestra/ Barbirolli バルビローリの『ブル8』が出たとき、快哉を叫んだファンは少なくなかっただろう。そうでなくてもブルックナーの録音が少ないバルビローリ。それが1970年というすれすれの最晩年の、しかも人気の『第8番
ハ短調』だったのだから。オケは手塩にかけたハレ管。さぞかし滋味あふれる温かいブルックナーだろうなと、聴く前から想像して満足してしまった…というのはわたしか。 |
Halle Orchestra |
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| 1.Symphony No.8 in C minor (1887 version) (1970. 05.20) | |||||||||||
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Mozart:
Symphony No.35/ Beethoven: Symphony No.7 Halle Orchestra/ Barbirolli モーツァルトの『ハフナー』とベートーヴェンの『第7番』に『ジークフリート牧歌』という豪華なオマケのついたBBCレジェンズ2001年リリース。で、オマケは1966年のスタジオ録音なのにモノラルというのが不満だが、AM放送局だったからしかたないのかも知れない。 |
Halle Orchestra |
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| 1.
Mozart: Symphony No.35 in D major, K.385 'Haffner' (1967.08.12) 2. Beethoven: Symphony No.7 in A major, Op.92 (1968.04.24) 3. Wagner: Siegfried Idyll (1966.04.22) |
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Vaughan
Williams : Symphony No.8, etc. Halle Orchestra/ Barbirolli どうにも焦点の定まらないアルバム。しかし内容は面白い。実際のコンサートの雰囲気をということか、英国国歌吹奏で始まり、ロースソーンの序曲が華やかに聴衆を楽興の時にいざなう。メインはRVWの『交響曲
第8番』。1956年にバルビローリとハレ管によって初演されたかれらの主要レパートリー。初演直後の録音に較べてゆったり余裕を感じさせる演奏になっている。細部にわたって書き込まれたスコア(けっこう複雑)を目の当たりにするような明晰さと共感に満ちたゆたかな感情表現が両立した、得がたい演奏といえるだろう。 |
Evelyn Rothwell, oboe (4) ・Recorded in 1951 - 1969 (Live) |
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| 1.
The British National Anthem (1969.11.19) 2. Rawsthorne: Street Corner Overture (1968.04.24) 3. Vaughan Williams: Symphony No.8 in D minor (1967.08.11) 4. Bax/arr. Barbirolli: Oboe Quintet (1968.11.13) 5. Delius: On Hearing the First Cuckoo in Spring (1969.11.19) 6. Walton: Crown Imperial - A Coronation March (1969.11.19) 7. Elgar: Land of Hope and Glory (1951.11.16) |
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Elgar:
Symphony No.1, etc. Halle Orchestra/ Barbirolli 1970年7月24日にキングズ・リン・フェスティヴァルで録音された、バルビローリ最後のエルガー演奏。かれはこの年、万博に合わせて初来日し、大阪と東京でコンサートを行うことになっていた。フェスティヴァルののちバルビローリはロンドンに向かい、ニュー・フィルハーモニアとの来日に備えた3日間のリハーサルに入った。初日はベイカーとのマーラーの連作歌曲など、翌7月28日はかれが初演を手がけた日本にはゆかりの深いブリトゥンの『シンフォニア・ダ・レクイエム』、そしてベートーヴェンの『英雄』だった。その夜バルビローリは妻に不調を訴え、深夜に心臓発作を起こして帰らぬ人となった。時計は0時をすぎ、7月29日になっていた。 |
Halle Orchestra ・Recorded in 1970 |
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| 1.
Introduction and Allegro, Op. 47 (1970.07.24) 2. Symphony No.1 in A-flat major, Op.55 (1970.07.24) |
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