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music / baroque / orchestral
/ concerto / chamber instrumental / theatrical / vocal works / contemporary / etc. |
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Schubert
& Mozart: Symphonies シューベルトの『交響曲 第5番 変ロ長調』は1968年ロイヤル・アルバート・ホールのプロムス・ライヴでモノラル。『未完成』とモーツァルトの『第40番
ト短調』はともにBBCスタジオでの収録でステレオ録音。内容の濃い組み合わせだ。 |
Halle Orchestra |
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| 1.
Schubert: Symphony No.5 in B-flat major, D.485 (1968.08.09) 2. Schubert: Symphony No.8 in B minor, D.759 (1962.02.31) 3. Mozart: Symphony No.40 in G minor, K.550 (1962.09.14) |
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Fournier/
Francescatti: Dvorak & Brhams BBC Symphony Orchestra/ Davis/ Sargent BBCレジェンズには録音状態のよくないものが少なくない。1973年3月のピエール・フルニエ、コリン・デイヴィスによるドヴォルザーク『チェロ協奏曲』は海賊盤を聴いているかのようなもやもやした音。演奏は悪くないのに。 |
Zino Francescatti, violin (2) Fournier/ Francescatti: Dvorak & Brhams ヴァルター盤 |
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1. Dvorak: Cello Concerto in B minor, Op.104 (1973.03.14) |
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Bruckner:
Symphony No.3 in D minor Halle Orchestra/ Barbirolli バルビローリ待望の『ブル3』登場。第一印象は悪くなかった。モノラルで音はよくないものの、ぐいぐい進む音楽の快適さを楽しんだ。しかし、これはおかしい。ブルックナー特有の悠然とした歩みはどこへいった。この作品はモーツァルトからシューベルトに連なる美旋律の伝統をヴァグナーの和声で支えるという、ブルックナーの試みが実を結んだ最初の交響曲ではなかったか。バルビローリの演奏からはそれが感じられない。ブルックナー作品のもつ自然への賛美と畏敬もきこえてこない。そもそも第1楽章は「ミステリオーソ」と書かれているはず。 |
Halle Orchestra |
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| 1.
Bruckner: Symphony No.3 in D minor (1964.12.18) 2. Wagner: Tannhauser and the Song Contest on the Wartburg (1969.10.03) |
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Curzon
Plays Delius, Mozart and Beethoven BBC Symphony Orchestra/ Pritchard, etc. ハ短調の曲ばかり3曲というのもすごいが作風がバラバラというのもすごい。この中でいちばん予想しやすくてかつ予想どおりだったのがモーツァルトの『ピアノ協奏曲
第24番』。クリフォード・カーゾン卿得意中の得意レパートリーだ。まろやかなタッチを活かし、決して浮かれることのない上品で思慮深いモーツァルトを聴かせてくれる。ラルゲットの繊細な美しさもカーゾンにしか出せないもの。ハイティンクの寄り添うような指揮もいい。 |
Clifford Curzon, piano |
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| 1.
Delius: Piano Concerto in C minor (1981.09.03) 2. Mozart: Piano Concerto No.24 in C minor, K.491 (1979.11.06) 3. Beethoven: Fantasia for Piano, Chorus and Orchestra in C minor, Op.80 (1970.01.28) |
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Bruckner:
Symphony No.7 in E major Halle Orchestra/ Barbirolli バルビローリ&ハレ管によるブルックナーの『交響曲 第7番』。1967年4月のモノラル録音。『第3番』のところでも書いたが、崇高さのないブルックナー。 |
The Halle Orchestra |
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| 1.
Bruckner: Symphony No.7 in E major (1967.04.26) 2. Beethoven: Egmont Overture, Op.84 (1966.02.01) 3. Beethoven: The Creatures of Prometheus Overture, Op.43 (1969.04.30) |
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Gieseking
Plays Debussy, Ravel & Schumann ヴァルター・ギーゼキングの得意レパートリーばかり集めたBBCスタジオ録音。え?シューマンは違うだろうって?いやいや、正規録音が少ないだけで、かれはソナタを含むシューマンのピアノ独奏曲をたびたび採り上げていたのだ。発掘もの録音を見る限り、ロマン派ではブラームスを抑えていちばん多いかも知れない。 |
Walter Gieseking, piano |
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| 1.
Debussy: Suite Bergamasque (1956.09.29) 2. Debussy: Pagodes 3. Debussy: La Soiree dans Grenade 4. Reflets dans l'eau |
5. L'isle
joyeuse 6. Ravel: Sonatine 7. Ravel: La Vallee des cloches 8. Schumann: Kreisleriana, Op.16 (1953.12.06) |
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Shostakovich:
Symphony No.8 in C minor Leningrad Philharmonic/ Mravinsky ムラヴィンスキー&レニングラードフィルによるショスタコーヴィチ『交響曲 第8番』英国初演の記録。1960年9月23日のコンサートの模様を収録したもので、ボーナスCDとして同日録音のモーツァルトの『交響曲第33番』がついている。運のいいことにステレオ録音であり、音質もかなりよい。 |
Leningrad Philharmonic Orchestra ・Recorded in 1960 (Live) ショスタコーヴィチ:交響曲
第5番 |
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| <CD
1> 1. Shostakovich: Symphony No.8 in C minor, Op.65 (1960.09.23) <CD 2> 1. Mozart: Symphony No.33 in B-flat major, K.319 (1960.09.23) |
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Firkusny
Plays Haydn, Brahms & Schubert モラヴィア生まれの名ピアニスト、ルドルフ・フィルクシュニー(1912-94)の英国リサイタル。1969年1月4日ステレオ録音。もとよりレパートリーの広いピアニストだがこの4曲は初めて聴いた。驚いたのはハイドン。このやさしさ、柔軟さをなんと表現したらいいのだろう。一瞬初期シューベルトを聴いているような気がしたくらいにロマンチックなのだ。優美といったらいいだろうか。モーツァルトで聴かせるときのようなフィルクシュニーのあのやさしさ、上品さが、ハイドンのイメージをくつがえす。様式的にはおかしいのかも知れないのだが、美女に変身したハイドンは素晴らしく魅力的だ。ハマりそうなくらいに。 |
Rudolf Firkusny, piano ・Recorded in 1969 (Live) Firkusny Plays Haydn, Brahms & Schubert ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲 |
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| 1.
Haydn: Piano Sonata No.59 in E-flat major, Hob.XVI:49 2. Haydn: Piano Sonata No.33 in C minor, Hob.XVI:20 3. Brahms: Four Piano Pieces, Op.119 4. Schubert: Piano Sonata in B-flat major, D.960 |
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