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| GUITAR | [1] / 2 / 3 / 4 | TRUMPET
/ TROMBONE / WOODWINDS
/ PIANO / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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Grant
Green: Feelin' the Spirit |
Grant Green, guitar |
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| 1.
Just a Closer Walk with Thee 2. Joshua Fit de Battle ob Jericho 3. Nobody Knows the Trouble I've Seen |
4. Go Down
Moses 5. Sometimes I Feel Like a Motherless Child 6. Deep River |
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上記アルバムがハービー・ハンコックでこちらはマッコイ・タイナー。ドラマーがエルヴィン・ジョーンズで、演っているのが“My
Favorite Things”ときた。これがまたいいんである。トレーンの呪術的なしつこさとはちがう針飛びのしつこさで押しまくる。タイナーもしつこい。マイルズがかれのピアノを「単調」の一言で評していたが、それがどうした。いつまでも同じところをぐるぐる廻っているようなピアノがかれの持ち味なのさ。エルヴィンもあまり複雑なことはやらずにうまさを発揮。ほかのドラマーと較べたらうるさいが、これがこの時代のエルヴィンだ。 |
Grant Green, guitar |
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| 1.
Matador 2. My Favorite Things 3. Green Jeans |
4. Bedouin 5. Wives and Lovers |
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Grant
Green: Standards これも上記 『マタドール』同様、日本でしか発売されなかったLPのCD化。日本で売るべく日本で企画されたもので、この時期ブルーノートには同じ『スタンダーズ』と称するアルバムがいくつかあった。1961年、まだこれといった代表作のないグリーンの日本向けアルバムが制作されたのは、企画した人に先見の明があったか、すでにかれは日本で人気があったのか、わたしは小学生だったのでわからない。 ピアノのいないトリオ編成でシングルトーンのギターというのは涼しい。スカスカである。ブルーズがないからかも知れない。針飛びフレーズもなくてだれだか分からない…というほどでもないが、アーシーな魅力は味わえないんである。こんなん誰が聴くんやねんと思ったら「お洒落な」ジャズが好きな人にいいんだそうだ。なるほどね、ウチとちがって小ぎれいなカフェのBGMなら抜群に似合いそうだ。 |
Grant Green, guitar ・Recorded in 1961 Grant
Green: Standards |
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| 1.
You Stepped Out of a Dream 2. Love Walked in 3. If I Had You 4. I'll Remember April |
5. You and
the Night and the Music 6. All the Things You Are 7. I Remember You 8. If I Had You [Alternate Take] |
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Grant
Green: Idle Moments |
Grant Green, guitar ・Recorded in 1963 Idle
Moments (Rmst) |
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| 1.
Idle Moments 2. Jean de Fleur 3. Django |
4. Nomad 5. Jean de Fleur [Alternate Take] 6. Django [Alternate Take] |
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Grant Green: I Want to Hold Your Hand ビートルズの『抱きしめたい』がアルバムタイトル。ハンク・モブレーやエルヴィン・ジョーンズがビートルズかいな、なんて思うだろうが、いい。アレンジが粋なのだ。ボサっぽいタッチでじつに軽やか。グラント・グリーンのスムースなソロが美しく、モブレーのソフトなテナーがこれまたお洒落。ボサついでに言えば『コルコヴァド』もなかなか。この曲ではラリー・ヤングのしっとりしたアプローチが聴けるし、グリーンがめずらしくコードワークを聴かせる(一瞬だけどね)。 |
Grant Green, guitar ・Recorded in 1965 I
Want to Hold Your Hand Grantstand |
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| 1.
I Want to Hold Your Hand 2. Speak Low 3. Stella by Starlight |
4. Corcovado
(Quiet Nights) 5. This Could Be the Start of Something 6. At Long Last Love |
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ジャケ写がいいのとボビー・ハッチャーソンが参加しているのとでついついよく聴くアルバム。グラント・グリーンもさらっとした仕上がりでなめらかなラインが美しい。肩に力が入っておらず、歌うことだけに専念している感じだ。スタンダードばかりの選曲のせいもあり黒っぽいギターが聴きたい人には向かないのだが、上記『抱きしめたい』に共通するお洒落な感覚でまとめられた珠玉の一枚である。雰囲気はこちらのほうが大人っぽいかも知れない。『レイジー・アフタヌーン』なんて曲名どおりのレイジーな雰囲気に仕上がっている。 |
Grant Green, guitar ・Recorded in 1964 Blue Note Records BST 84253 |
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| 1.
I Wish You Love 2. Lazy Afternoon |
3. Street
of Dreams 4. Somewhere in the Night |
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ケニー・バレルとジョン・コルトレーンの双頭クインテット。マイルズのリズムセクションとトミー・フラナガンというリッチな組み合わせだ。ダウンビート誌で5つ星を獲得したアルバムである。 |
Kenny Burrell, guitar ・Recorded in 1958 Kenny
Burrell & John Coltrane ケニー・バレルの人気盤 |
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| 1.
Freight Trane 2. I Never Knew 3. Lyresto |
4. Why Was
I Born 5. Big Paul |
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Kenny Burrell: Blue Lights Vols.1 & 2 アンディ・ウォーホルのイラストをあしらったブルーノート時代ケニー・バレルを代表する名アルバム。LPでは2枚ばら売りだったがこれはCD2枚組。色違い2枚でもっていた人にはもの足りないかも知れないが、お買い得にはなっている。 |
Louis Smith, trumpet ・Recorded in 1958 |
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| <CD
1> 1. Phinupi 2. Yes Baby 3. Scotch Blues 4. The Man I Love 5. I Never Knew |
<CD 2> 1. Caravan 2. Chuckin' 3. Rock Salt 4. Autumn in New York |
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Kenny
Burrell & Jimmy Smith: Blue Bash!
1963年のお友だちセッション。ケニー・バレル、ジミー・スミスともブルーズの名手だから、予想どおりのアーシーな仕上がり。 |
Kenny Burrell, guitar ・Recorded in 1963 ほかの共演盤は |
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| 1.
Blue Bash 2. Travelin' 3. Fever 4. Blues for Del 5. Easy Living 6. Soft Winds 7. Kenny's Sound |
8. Travelin' [Alternate take] |
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| GUITAR | [1] / 2 / 3 / 4 | TRUMPET
/ TROMBONE / WOODWINDS
/ PIANO / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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