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| MISCELLANEOUS | [1] | TRUMPET
/ TROMBONE / WOODWINDS
/ PIANO / GUITAR /
ORGAN VIBES / DRUMS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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You
Get More Bounce with Curtis Counce! 西海岸で活躍していたベーシスト、カーティス・カウンスのリーダー作。これがカーティス・カウンス・グループとしては第2作だった。 冒頭のオリジナル“Complete”がマイルスの“The Theme”にそっくり。どっちがパクッたか知らないが、かっこいい入りである。カウンスのウォーキング・ベースがフューチャーされている。 マイルスのバンドを意識しているわけではなく、いつもながらのかれらのスタイルでリラックスした演奏を聴かせる。シェルダンがときおり凡庸になるがランド、パーキンスの出来がいい。ランドはブラウン=ローチ・クインテットの直後にあたり、自在なフレージングは相変わらず。ピアノのパーキンスはアート・ペッパーと共演していた頃で、まだ二十歳代のはず。少々ごつごつした独特のタッチで活きのいいソロをとっている。 |
Curtis Counce, bass You
Get More Bounce |
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| 1.
Complete 2. How Deep is The Ocean? 3. Too Close for Comfort 4. Mean to Me |
5. Stranger
in Paradise 6. Counceltation 7. Big Foot 8. Woody'n You |
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Peter Ind & Rufus Reid: Alone Together ピーター・インド、ルーファス・リードのベースデュオ。“Alone together(二人きり)”のアルバム。地味すぎるのでは、と思ったら、なかなかどうして、とびきり楽しい演奏だった。 |
Peter Ind & Rufus Reid, basses |
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| 1.
Pick Yourself Up 2. Topsy 3. Stardust 4. Almost But Maybe 5. Alone Togethet 6. Love Walked in 7. Cherokee |
8. Body and
Soul 9. Quasimodo 10. Summary 11. 317 East 32nd Street 12. Fantasy on an American Folk Tune 13. Zingaro 14. Big Foot |
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Grappelli/ Solal: Happy Reunion ヴァイオリンとピアノのデュオ。といってもクラシックをやってるわけではない。ステファン・グラッペリとマーシャル・ソラールの丁々発止のジャズである。録音は1980年。72歳のフィドラーとフリージャズの波をくぐり抜けたバリバリのピアノの闘士の顔合わせ。どうしたって爺ちゃんのほうが分が悪い、かと思いきや、対等にわたりあっているではないか。ありえねー!なんて爺ちゃんだ! |
Stephane Grappelli, violin ペトルチアーニとのデュオ マーシャル・ソラールは |
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| 1.
Shine 2. Valsitude 3. Sing for Your Supper 4. God Bless the Child 5. Nuages |
6. Parisian
Thoroughfare 7. Grandeur et Cadence 8. Stumbling 9. Et si l'on Improvisait? |
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Charles Mingus: Pithecanthropus Erectus 持っているけど聴かないアルバムの筆頭。昔からチャールズ・ミンガスの代表作に数えられてきているけど、これって名盤?迷盤? |
Charles Mingus, bass メッセージ丸出しの |
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| 1.
Pithecanthropus Erectus 2. A Foggy Day |
3. Profile
of Jackie 4. Love Chant |
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Charles Mingus: Town Hall Concert 1964年4月4日、欧州ツアーで録音されたミンガス・グループの傑作ライヴ。亡くなる二ヶ月前のドルフィが聴けるという意味でも貴重な一枚である。ミンガスはさまざまなバンドを組んだが、この時期をもっとも高く評価する人がいるくらい充実した音楽が産み出されている。ミンガスはエリントンのような創作的ジャズを目指していた。ドルフィはその協力者として重要な存在だった。何種類もの楽器をあやつり、美しい音色と刺激的なフレーズでミンガスの個性におのれの個性を重ねていく。 |
Charles Mingus, bass Town
Hall Concert |
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Ron
Carter: Where? ひと頃LPがエリック・ドルフィ名義で出ていたことがあるが、これがオリジナル。リーダーはロン・カーターで、かれのベースとチェロがフューチャーされている。 |
Ron Carter, cello & bass この人もチェロを弾く ロン・カーターは |
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| 1.
Rally 2. Bass Duet 3. Softly, As In a Morning Sunrise |
4. Where? 5. Yes, Indeed 6. Saucer Eyes |
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Mark
O'Connor's Hot Swing Trio: In Full Swing マーク・オコナーのホット・スウィング・トリオ2002年の録音。ウィントン・マルサリスとジェーン・モンハイトがゲスト参加している。 |
Mark O'Connor, violin ・Recorded in 2002 ほかには |
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| 1.
In Full Swing 2. Honeysuckle Rose 3. Tiger Rag 4. Misty 5. Stephane and Django |
6. Fascinating
Rhythm 7. 3 for All 8. As Time Goes By 9. Limehouse Blues 10. One Beautiful Evening |
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George Mraz & Friends ひっくり返してムラツ・ジョージと書くと演歌歌手みたい、というしょうもない話はさておき、ジョージ・ムラーツは実力者のわりにリーダー・アルバムが少ない。これは祖国チェコのレーベル“ARTA”から出ているコンピ(ちなみにかれの本名はイルジー・ムラーツです)。右記のようにリッチー・バイラークとの“Catching
Up”とカレル・ルージチカと組んだ“Going Home”から採られている。それぞれが欲しかったんだけどコンピしか手に入らなかった。 |
George Mraz, bass taken from... このあたりはどうでしょう |
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| 1.
Going Home 2. Beautiful Love 3. Wisteria 4. Solar 5. Never More |
6. Shiver
Runes Down My Spine 7. For B. C. 8. Nardis 9. Young and Foolish 10. Coo Coo |
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Charlie
Haden: Land of the Sun チャーリー・ヘイデンがゴンサロ・ルバルカバと組んだ2004年リリースはラテン・リラクゼーション・アルバム。アグスティン・ララの名曲『ソラメンテ・ウナ・ヴェス』(4)なんていうオールドファン泣かせの曲もあるが、知られざる作曲家ホセ・サブレ・マロキン(メキシコ)の作品が大半を占める。素朴な、童謡や民謡を思わせる曲たち。一度聴いただけで旧知の曲のような懐かしさ、安心感を感じさせる。アレンジはすべてルバルカバが担当している。これがまたさりげなくてうまい。 |
Charlie Haden, bass ・Recorded in 2003 |
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1. Fuiste Tu (It Was You) |
6. De Siempre
(Forever) 7. Anoranza (Longing) 8. Cuando Te Podre Olvidar (When Will I Forget You) 9. Esta Tarde Vi Llover (Yesterday I Heard the Rain) 10. Cancion a Paola (Paola's Song) |
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| MISCELLANEOUS | [1] | TRUMPET
/ TROMBONE / WOODWINDS
/ PIANO / GUITAR /
ORGAN VIBES / DRUMS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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