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Porgy & Bess エディ・ルイスのオルガンとビッグバンドによる『ポーギーとベス』。下の曲目一覧を見て『サマータイム』がないからやめようと思ったあなた、もったいないです。 |
<Jazz in Paris 41> ・Recorded in 1971 これを忘れてはいけない |
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| 1.
My man's gone now 2. There's a boat dat's leavin' soon for New York 3. Gone, gone, gone! |
4. Street
cries (Strawberry woman, crab man) 5. Bess, you is my woman now 6. Clara, don't you be downhearted |
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Stephane Grappelli: Improvisations グラッペリがピアノトリオをバックに思う存分スウィングする。盟友ジャンゴの没後3年ほど経っており、ショックも癒えたか快調そのもの。リズムセクションも一体となってグラッペリをサポートしている。 |
<Jazz in Paris 42> Grappelli:
Improvisations |
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| 1. The lady is
a tramp 2. Fascinatin' rhythm 3. Dans la vie 4. Cheek to cheek 5. A nightingale sang in Berkeley Square 6. Takin' a chance on love 7. 'S wonderful 8. Someone to watch over me 9. If I had you |
10. Body and soul 11. I want to be happy 12. She's funny that way 13. Time after time 14. Just one of those things 15. Slow en Re majeur (I'll be around) 16. Taking a chance on love [Alternate take] 17. Someone to watch over me [Alternate take] |
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Jean-Luc Ponty: Jazz Long Playing ジャン=リュック・ポンティ1964年の録音。フュージョンをはじめる前のもので、アコースティックヴァイオリンを弾いている。もちろんのちのポンティとはイメージが全くちがう。パーカー、ガレスピーやジャンゴたちの作品に自作をまじえ、ハードバップの流れをくむジャズを聴かせてくれる。サイドメンは右記のように申し分ない顔ぶれだ。 |
<Jazz in Paris 43> Jazz
Long Playing |
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| 1. Une nuit au
violon 2. Modo azul 3. Spanish castels 4. Sniffin' the blues 5. Postlude in C 6. Au privave |
7. Manoir de mes reves 8. YTNOP blues 9. I want to talk about you 10. A night in Tunisia 11. Satin doll |
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Lionel Hampton and His French New Sound Vol.1 & 2 ライオネル・ハンプトンのオールスター・バンドによる1955年録音。ハンプの好きな大編成。テクニック炸裂のノリノリセッションかと思ったら意外にシリアス。なおかつドライ。じっくり聴けということか。ホーンを休ませた“A
La French”やミディアムスローの“All the Things You Are”なんて、じつに落ち着きはらった演奏だ。ふつうこの曲走るよな〜。バラッドの“I
Cover the Waterfront(あらゆる可能性を考える)”も甘さはおさえめだ。サイドメンも含め〈じっくり〉タイプの演奏を聴かせる。ほかの曲もお祭り騒ぎの演奏は一つもない。面白いことに例のうなり声もほとんどない。 |
<Jazz in Paris 44 & 45> |
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| -Vol.1 1. Voice of the north 2. A la French 3. Crazy rhythm 4. Zebu |
-Vol.2 1. All the things you are 2. I cover the waterfront 3. Red ribbon 4. Night and day |
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Lionel Hampton: Ring dem Vibes 上記セッションの21年後、1976年の録音。1909年の生まれだからハンプトン67歳のときの演奏ということになる。 |
<Jazz in Paris 46> Ring
Dem Vibes |
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| 1. Ring dem bells 2. Seven come eleven 3. On the sunny side of the street 4. Blue Lou |
5. Psychedelic Sally 6. Vibraphone blues 7. Hamp's thing |
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Classic
Jazz at Saint-Germain-des-Pres 前半8曲はクラリネット奏者アルバート・ニコラスのバンド。1954年の録音で典型的ニューオリンズ・スタイルの演奏だ。ニコラスのスムーズなクラリネットが軽快にスウィングする楽しいセッション。じつにのびのびしている。ベルナール・ツァハリアスやミシェル・アトノーらのソロも聴けるし、ギ・ロンニォン(まったく知らなかった奏者だが)のトランペットがうまい。 残る6曲は1955年の録音でトロンボーン奏者ジミー・アーチェイを中心とするグループ。ニコラスのセッションに較べてこちらはずいぶん張り切っている。ノリのいいアーチェイのソロがたっぷり聴けて楽しい。サイドメンとしてジョルジュ・アルヴァニタス、ギ・ペデルセン、ジェラール・バディーニたちが参加。タイプがバラバラなように思うが、すんなり収まっている。ちなみにバディーニはクラリネットを担当。テナーのときは悪達者な感じがするのだが、ここでは比較的すなお。スウィング感はさすがだ。アトノーはこちらにも参加していて、個性的で存在感あるソプラノソロを聴かせる。 あつらえたような有名曲ばかりで、その点では新鮮味がない。しかし演奏が充実しているので、たまに取り出して聴くとつい最後まで聴きとおしてしまう。つまらないトラックが一つもないのだ。 |
<Jazz in Paris 47> ・Recorded in 1954 ・Recorded in 1955 Classic
Jazz at St-Germain des Pres |
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| -Albert Nicholas 1. I'm coming Virginia 2. Blues for the club 3. Ol' man river 4. In a mellow tone 5. Basin Street blues 6. Clarinet marmalade 7. Way down yonder in New Orleans 8. Demi-tasse |
-Jimmy Archey 9. Tiger rag 10.Texas moaner blues 11. Sensation 12. Christopher Columbus 13. Swanee river 14. That's a plenty |
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Modern jazz at Saint-Germain-des-Pres ベルナール・ペイフェ率いるサンジェルマン・デ・プレ・オーケストラとベルナール・ツァハリアスのオクテットによるセッション。タイトルには “Modern Jazz”とあるけれど、54年という時代を考えるとモダンとは言えない。40年代のスウィングバンドの流れそのままだ。アレンジは前者がフランシー・ボーラン、後者がバディ・バンクス。ボーランはケニー・クラークと双頭バンドを結成した10年後のすがたとはまったくちがう。個性的ではあるが古風な印象。 メンバーを見るとボビー・ジャスパーがいたりギ・ペデルセンがいたりするし、演奏はご機嫌。ペイフェのピアノもツァハリアスのトロンボーンも快調だ。当シリーズによく顔を出すロジェ・ゲランはトランペットの他ユーフォニアムやフリューゲルホルンまで手がけて大活躍。 |
<Jazz in Paris 48> |
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| -Bernard Peiffer 1. I want to be happy 2. Paris je t'aime... d'amour 3. When you wish upon a star 4. Who is me? 5. Frozen feet 6. There's a small hotel 7. Strip tease 8. Don't touch the grisby |
-Bernard Zacharias 9. Transcendentology 10. The man I love 11. Somebody loves me 12. Lady be good 13. It ain't necessary so 14. Summertime 15. My man's gone now 16. I got plenty or nothing |
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Jazz & Cinema Vol.1 エドゥアール・モリナロ監督のフィルム・ノワール『彼奴を殺せ(きゃつをけせ)』はリノ・バンチュラの主演。復讐の殺人を犯す男とそれを目撃してしまったタクシー・ドライバーの焦燥感をバルネ・ウィランのクインテットが見事に表現していく。バルネは2年前にマイルズとシネ・ジャズの傑作『死刑台のエレベーター』を録音していた。編成も同じで、ここではケニー・ドーハムがつき合っている。 |
<Jazz in Paris 49> ・Recorded in 1959 |
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| <彼奴を殺せ> 1. 「彼奴を殺せ」のテーマ 2. 絞首刑 3. タクシーのメロディ 4. 追跡 5. 血 6. 謀略 7. 限りなき闘い 8. 身に迫る危機 9. アンテナ |
10. ブルース 11. S.O.S 12. 終焉 <墓に唾をかけろ> 13. 褐色のブルース 14. ジェネリーク 15. 愛のテーマ 16. リズのテーマ 17. 褐色のブルース 18. 驚き |
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Jazz & Cinema Vol.2 第二集は『危険な曲がり角』(マルセル・カルネ監督)、『殺られる』(エドゥアール・モリナロ監督)、『何がなんでも首ったけ』(ロジェ・ヴァディム監督)の3本の映画から。 |
<Jazz in Paris 50> ・Recorded in 1958 & 61(23 & 24) |
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| <危険な曲がり角> 1.「危険な曲がり角」のテーマ 2. クロのブルース 3. フィルのテーマ 4. ミックのジャンプ <殺られる> 5.「殺られる」のテーマ 6. ピエールとベアトリス 7. ナゾール 8. トム 9. 路地の追撃 10. 内緒話はやめろ 11. 車内のマンボ 12. メルラン |
13. かれ自身のために 14. ドゥードゥーのブルース 15. マルセルのブルース 16. ヴァヴァのブルース 17. パスキエ 18. クアリオ 19. レオ・ファルの別れ 20. サスペンス 21.「殺られる」のテーマ 22. ピエールとベアトリスのフィナーレ <何がなんでも首ったけ> 23. 何がなんでも首ったけ 24. ブリジット・ストリップ・ブルース |
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