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ノルディック・エクスプレス
ヘルシンキ・ストリングス
ヘルシンキ・ストリングスはかつてヘルシンキ・ジュニア・ストリングスと称していた弦楽オケで、10歳から18歳までのメンバーで構成されている。写真を見るとまだあどけない顔も見えるが、シベリウスやバルトークの作品を採り上げるなど、かなりの実力をもったアンサンブルだ。ここではノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランドという北欧4カ国の作品を演奏している。
グリークの『ホルベアの時代より』は古風な舞曲が連続する組曲。録音の多い曲なのでちょっと分が悪いが、古典的なたたずまいがうまく表現されている。ニールセン若書きの『小組曲』は作品自体が古典的で初々しく、後年の作品のような重量感はないものの魅力的な小品だ。演奏もフレッシュで楽しげ。
リドホルム『弦楽のための音楽』(1952年)は他に録音が見あたらない。バルトークに通じる緊張感が快い作品で、掘り出し物かも知れない。エネルギッシュでリズミカルな曲想をうまく表現した素晴らしい演奏が聴かれる。
最後はフィンランドからエングルンドの『交響曲第4番』。じつはこれが聴きたくて買ったのだが、新古典主義ふうの、ちょっとプロコフィエフを思わせるような作品。この中でいちばん新しい(1976年)けれど、いわゆるゲンダイオンガクではない。ノスタルジックな響きとモダンなかっこよさが魅力だ。演奏もなかなか切れ味がよく、しなやかさもあって、満足のいく出来映え。この子供たちはすごい。
附記)左上写真は輸入盤“Nordic Sounds”のもの。
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The Helsinki Strings
Csaba & Geza Szilvay, conductors
・Recorded in 1993 & 95
Finlandia Records
0630-13709-2
ノルディック・エクスプレス
輸入盤はタイトルがちがう
Nordic
Sounds
ほかには
シェーンベルク:浄められた夜
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1. Grieg: Holberg
Suite, op.40
2. Nielsen: Little Suite, op.1 |
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3. Lidholm: Music for Strings
4. Englund: Symphony No.4 for Strings & Percussion |
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Respighi:
Ancient Airs and Dances
Los Angeles Chamber Orchestra/ Marriner,
etc.
レスピーギ(1879-1936)の代表的管弦楽作品をまとめた徳用盤コンピ。このなかでとくにLP時代に評判のよかったのはネヴィル・マリナー/ロサンゼルス室内管による『リュートのための古いアリアと舞曲』。オケの明るさ、軽さを活かして典雅な演奏を引きだしたマリナーの手腕が高く評価された。
作曲家レスピーギは優れたアレンジャーでもあった。かれは地元ローマなどの図書館を巡ってルネサンス、バロックの埋もれた作品を掘り起こし、巧みなオーケストレーションを施してさまざまな管弦楽組曲を産み出した。とくに人気の高いのが『リュートのための…』で、第3組曲に含まれる「シチリアーナ」は単独でも演奏される。これの原曲(作者不詳のリュート独奏曲)がつのだたかしの演奏でTVCMに流れたため、日本人にはなじみの曲となった。
組曲『鳥』の素材はバロック時代のチェンバロ曲。鳥を題材にしたラモーやパスクィーニの作品が色彩的な管弦楽曲に生まれ変わっている。原曲をほとんど改変せずに管弦楽配置を行っているにもかかわらず、編曲臭がまったくない。見事なものだ。第5曲の「かっこう」は故小森和子のラジオ番組のテーマに使われていたので、ご記憶の方も多いだろう。
ほかはレスピーギ自前のもの。『ボッチチェッリの三枚の絵』は「春」「東方三博士の礼拝」「ヴィーナスの誕生」からなり、それぞれの絵画の印象を曲にしたもの。
ガルデッリが指揮した3曲は通常の大オーケストラで演奏されるもの。『ローマの松』『ローマの噴水』は説明を要さないだろう。『ベルファゴール』は1923年に初演されたオペラの序曲。これらの100%オリジナル作品を聴くと、レスピーギが20世紀の作曲家だったことがよく判る。起伏の大きい緊張感のある作風は時代をあらわしているし、管弦楽書法のうまさは上記編曲もの以上に発揮されている。
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London Symphony Orchestra
Lamberto Gardelli, conductor (1,2,3)
Academy of St Martin in the Fields
Neville Marriner, conductor (4,5)
Los Angeles Chamber Orchestra
Neville Marriner, conductor (6,7,8)
・Recorded in 1975& 1976
EMI Records
7243 5 69359 2 1 (2CDs)
Respighi:
Orchestral Works
再発売盤は
Respighi:
Orchestral Works
マリナーの国内盤
リュートのための古いアリアと舞曲
鳥、ボッチチェッリの三枚の絵
原曲を聴こう
Ancient Airs and Dances
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<CD 1>
1. 序曲「ベルファゴール」(1922)
2. 交響詩「ローマの松」(1924)
3. 交響詩「ローマの噴水」(1916)
4. 組曲「鳥」(1927) |
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<CD2>
5. 組曲「ボッチチェッリ三部作」(1927)
6. リュートのための古いアリアと舞曲 第1集
7. リュートのための古いアリアと舞曲 第2集
8. リュートのための古いアリアと舞曲 第3集 |
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Martinu:
Works Inspired by Jazz and Sport
Prague Symphony Orchestra/ Vostrak
マルティヌーの作品からジャズの影響を受けたもの、スポーツをイメージしたものを集めたコンピレーション。室内楽編成の曲も含まれる。
人気のある『キッチンのレビュー』は室内楽編成のバレエ音楽。ピアノを含む6人で演奏される。クラリネットや弱音器つきトランペットがジャズ風味だが、リズムはタンゴやチャールストン。ミヨーのバレエ音楽『世界の創造』をコンパクトにした感じがする。楽しい曲だ。
ヤン・パネンカたちの『六重奏曲』がいい。通常の木管五重奏からホルンを省いてバスーンを2本にし、それにピアノが加わる。この響きが新鮮だ。モダンエイジらしい粋な曲作り。歯切れのいいリズムと技巧的なフレーズが爽快。一応第4楽章がブルーズになっているが、どうでもよろしい。
『シミー・フォックストロット』は当時流行していたダンスの名前。えらくにぎにぎしい元気いっぱいの曲だが、実はこれ、バレエ音楽『世界で一番強い者は誰か』から採られたもの。
『ル・ジャズ』は素直にジャズしている。バンジョーがご機嫌なリズムを刻み、オーケストラがビッグバンドみたいにスウィングしていく。素敵なブギウギ。
『ハーフタイム』はオネゲルの『ラグビー』(1928年)を連想させる。力強くてスピード感があって、むちゃくちゃかっこいい音楽だ。
『サンダーボルト P-47』は第二次大戦時の米国の戦闘機の名前。ウォルトンが『スピットファイア』を書いた直後にあたる1945年の作品だ。マルティヌーはこのとき戦乱を避けて米国に移住していた。作曲家として円熟期に入っており、作曲技法に長足の進歩が見られる。緻密な構成の迫力あるスケルツォ。交響曲の傑作を次々と発表していた時期にあたる。
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Zdenek Jilek, piano (2)
Jan Panenka, piano (3)
Prague Wind Quintet (3)
Prague Symphony Orchestra
Zbynek Vostrak, conductor (2,4,5)
Brno State Philharmonic Orchestra
Petr Vronsky, conductor (6,7,8)
and others
・Recorded in 1969 - 84
Supraphon Records
SU 3058-2011
Martinu:
Works Inspired by Jazz and Sport
「ジャズふう」のコンピ
Threepenny
Opera Suite, etc.
ミヨーは
世界の創造
フルネのオネゲル
パシフィック231、ラグビー
ウォルトンは
スピットファイア
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1. バレエ「キッチンのレビュー」(1927)
2. ジャズ組曲(1928)
3. ピアノと木管のための六重奏曲(1929)
4. シミー・フォックストロット(1922) |
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5. ル・ジャズ(1928)
6. ハーフタイム(1924)
7. 大騒ぎ(1926)
8. サンダーボルト P-47(1945) |
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Villa-Lobos:
Bachianas Brasileiras [Complete]
Brazil Symphony Orchestra/ Karabtchevsky
ヴィラ=ロボスの代表作『バッキアーナス・ブラジレイラス(ブラジル風バッハ)』は有名なわりに全集録音が少ない。曲ごとに編成がバラバラというのが大きい理由だろう。なにしろフルートとバスーンのデュオから民族楽器を加えた大編成オーケストラまであるのだ(下記一覧参照)。
そんなわけでこのアルバムは貴重な存在だ。さらにブラジルの音楽家たちによる演奏であることも。ブラジルに限らず南半球の(もしくはラテン系の)連中は編成が大きくなればなるほどヘタクソ。アンサンブルの正確さなんて気にしていないように思える。しかしそのいい加減さ(本人たちはそんなつもりはないのだろうが)のなかから本場もののサウダージが漂ってくる。味があるのである。
ピアノ独奏が加わる『第3番』にはやはりブラジルのネルソン・フレイレが参加。ソロが活躍するように書かれているがいわゆる協奏曲ではない。ピアノは管弦楽に溶け込みながらさまざまな「効果」を発揮するのだ。
もっとも有名な『第5番』はレイラ・ギマラエスのソプラノで。かの女はヴィラ=ロボスの歌曲集も録音しており、適任者といえる。チャーミングで一度聴いたら忘れられない美声の持ち主だ。
○写真は1990年リリースのフランス盤。現在は別レーベルに移行している。
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Leila Guimaraes, soprano (5)
Nelson Freire, piano (3)
Norton Morozowicz, flute (6)
Noel L. Devos, bassoon (6)
Brazil Symphony Orchestra
Isaac Karabtchevsky, conductor
・Recorded in 1987
GRF/Adda Distribution
590 901.3 CD
Bachianas
Brasileiras [Complete]
中古であるかも
Bachianas
Brasileiras [Complete]
自作自演盤
Bachianas
Brasileiras 1,2,5 & 9
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<CD 1>
1. Bachiana Brasileira No.1 for 8 Cellos (1930/38)
2. Bachiana Brasileira No.2 for Orchestra (1930)
3. Bachiana Brasileira No.3 for Piano & Orchestra (1938)
<cd 2>
4. Bachiana Brasileira No.4 for Orchestra (1930/41)
5. Bachiana Brasileira No.5 for Soprano & 8 Cellos (1938/45)
6. Bachiana Brasileira No.6 for Flute & Bassoon (1938)
<CD 3>
7. Bachiana Brasileira No.7 for Orchestra (1942)
8. Bachiana Brasileira No.8 for Orchestra (1944)
9. Bachiana Brasileira No.9 for Strings (1945)
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Villa-Lobos:
Alma Brasileira - Bachianas Brasileiras
Fleming/ New World Symphony/ Tilson Thomas
ヴィラ=ロボスの『バッキアーナス・ブラジレイラス』は『ブラジル風バッハ風』と訳すのが正しいのだそうだ。作曲者の愛する祖国の音楽とバッハの音楽の要素をかれなりに融合させた作品群。バッハをブラジル風にしたわけではない。
有名な『第5番』はルネ・フレミングのソプラノ。オペラ歌手なのでどうかなと思ったが、抑制のきいた巧みな歌いまわしで一安心。むしろオーケストラが意外に大雑把な感じがする。ラテン的な熱さを出そうとしたのか、思ったより行儀が悪いのだ。しかしこれが『第4番』や『第7番』の野性味を引き出すことになり、なかなかいい効果を挙げている。色彩感もたっぷりで『第5番』よりこっちのほうがお奨めだ。
『第9番』はもともと無伴奏合唱のために書かれた曲。ところが「こんなん歌えるかいっ」てくらい難しかったため、ここで聴くような弦楽合奏版が作られた。対位法が駆使されたいかにもバッハ風の曲。これが人間の声で歌われたらどんなもんだろうと想像しながら聴くのも面白い。
さて、このアルバムは『ショーロス 第10番』が入ってるのがミソ。『ショーロス』も『バッキアーナス・ブラジレイラス』同様じつにいろいろな編成の曲がある。『第10番』は合唱と管弦楽のために書かれ、『愛情の破綻』というタイトルがある。歌詞が載っていないので内容はさっぱり分からないが、伊福部やオルフを思わせるパワフルな作品だ。
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Renee Fleming, soprano (2)
BBC Singers (5)
New World Symphony
Michael Tilson Thomas, conductor
・Recorded in 1996
BMG Classics
RCA 09026 68538 2
Bachianas
Brasileiras 4, 5, 7 & 9
ブラジル風バッハ選集
Choros
1 - 7
Choros
8 & 9
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1. Bachiana Brasileira
No.4
2. Bachiana Brasileira No.5
3. Bachiana Brasileira No.7 |
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4. Bachiana Brasileira No.9
5. Choros No.10 |
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Villa-Lobos:
Bachianas Brasileiras 2, 5, 6 & 9
Mesple/ Orchestre de Paris/ Capolongo
フランスの音楽家たちによる『バッキアーナス・ブラジレイラス』はさすがにお洒落だ。マディ・メスプレの清楚で軽やかなソプラノが『第5番』のエキゾチシズムを美しく昇華し、詩情ゆたかな音楽に仕上げている。フランス歌曲の名花ならではのナチュラルな歌唱。耳当たりがいいけれど、最近流行のクロスオーヴァーとは一線を画す。雰囲気だけの歌手ではないんである。
『第6番』のフルートはなんとミシェル・デボストが担当。速めのテンポをとり、輝かしく快活な印象だ。
パリ管弦楽団のうまさは言うまでもないだろう。上記二つのアルバムがかすんでしまうほどの安定感と余裕が感じられる。泥臭さがないのでお洒落すぎるという声もありそうだが、これはこれで立派なヴィラ=ロボス。聴き手が何を求めるかで評価がちがってくるだけだ。
ブックレット表紙の鳥や植物、蒸気機関車のイラストは『第2番』の曲のイメージを表したもの。かわいらしい機関車がどんなふうに描かれているかは聴いてのお楽しみ。
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Mady Mesple, soprano (2)
Albert Tetard, cello (2)
Michel Debost, flute (6)
Andre Sennedat, bassoon (6)
Orchestre de Paris
Paul Capolongo, conductor
・Recorded in 1973
Pathe Marconi (EMI France)
7 47357 2
国内盤で
Bachianas Brasileiras 2, 5, 6 & 9
ギター協奏曲など
Instrumental
& Orchestral Works
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1. Bachiana Brasileira
No.2
2. Bachiana Brasileira No.5 |
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3. Bachiana Brasileira No.6
4. Bachiana Brasileira No.9 |
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Villa-Lobos:
Bachianas Brasileiras 1 & 5, etc.
The Pleeth Cello Octet
ヴィラ=ロボスはチェロの名手だったそうで、チェロを用いた作品が多い。英国のチェロ・アンサンブルによる当録音はそれらの中からオクテット用の作品を中心に演奏したもの。またヴィラ=ロボスはバッハに傾倒しており、ここではそれを反映した作品が集められている。
『バッキアーナス・ブラジレイラス』からは『第1番』と『第5番』が選ばれている。ラテン系の連中とはちがって端正で上品。ジル・ゴメスの加わる『第5番』も、ゴメスは情熱的なのだがアンサンブルはスーツにネクタイというイメージ。お国ぶりなんでしょうかねぇ。
興味深いのはバッハの『平均律』をチェロ・アンサンブル用に編曲したもの。抜粋だが、渋い音色で奏でられる前奏曲やフーガはじつに味わいがある。ト短調の前奏曲はとくに美しく、サウダージを感じる。
もうひとつ、ヴァイオリン一挺をバックにした歌曲が収められている。旋律楽器とのデュオで、ソプラノとのからみが面白い作品だ。これはバッハとは関係がない。むしろヴォーン=ウィリアムスの作品を思い出した。あれはたしかオーボエとのデュオだったと思う。
選曲がよく満足度の高いアルバムだが、行儀がよくてラテン的な明るさや哀感には乏しい。わたしはその辺にこだわりがないので愛聴しているが。
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The Pleeth Cello Octet
Jill Gomez, soprano
Peter Manning, violin
・Recorded in 1987
Hyperion CDA 66257
Bachianas
Brasileiras 1 & 5, etc.
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1. バッキアーナ・ブラジレイラ
第1番
2. 声と一つのヴァイオリンのための組曲
3. チェロ・オーケストラのための前奏曲とフーガ〜バッハの48の前奏曲とフーガ
4. バッキアーナ・ブラジレイラ 第5番 |
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