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| ORGAN | 1 / [2] |
TRUMPET / TROMBONE
/ WOODWINDS / PIANO
/ GUITAR |
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Jack
McDuff: Tough 'Duff |
Jack McDuff, organ Jack
McDuff: Tough 'Duff |
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| 1.
Smooth Sailing 2. Mean to Me 3. Tippin' In |
4. Yeah,
Baby 5. Autumn Leaves 6. Tough 'Duff |
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Johnny
"Hammond" Smith: Talk That Talk ジョニー・ハモンド・スミスの“Talk That Talk”(New Jazz 8241)と“Gettin' the Message”(Prestige 7217)を一枚にまとめた徳用盤。前者にはオリヴァー・ネルソン、後者にはレム・ウィンチェスターが参加しているが、この三人は同年にネルソンのアルバム“Taking Care of Business”でも共演している。 実はこれもウィンチェスターが目当てだったのが、スミスのグルーヴィなオルガンには大満足。時期も時期だしコテコテソウルではない、わりとすっきりしたブルーズ・オルガンが楽しめる。ブルーズはほとんど自作で、作曲の巧みさも味わえるしかけ。かっこいい曲やしっとりきれいな曲がつぎつぎあらわれる。 ほかの曲では“Misty”に目がいく。同業者リチャード・グルーヴ・ホームズが大ヒットさせた曲だからだ。残念ながらスミスはシングルカットしても売れなさそう。踊れないし。それより自身がアレンジした“Swanee River”のほうが面白い。 ジミー・スミスではすごすぎるとお感じのかたは、こういうのほほんタイプのオルガンがいいかも知れない。同じスミスでもジョニーはジミーのようには弾かない/弾けない。リラックスできますよ、実際。 |
Johnny "Hammond" Smith, organ ・Recorded in 1960 |
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| 1.
Talk That Talk 2. An Affair to Remember 3. The End of a Love Affair 4. Minors Allowed* 5. Rip Tide* 6. Misty 7. Bennie's Diggin'* |
8. A Portrait
of Jennie 9. Swanee River 10. Just Say So Long 11. Lid Flippin' 12. Gettin' the Message 13. Princess 14. Dementia |
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Richard
"Groove" Holmes: After Hours ジョニー・ハモンド・スミスやシャーリー・スコットはベーシストを使うが、たいていのオルガニストは使わない。足鍵盤でベースが弾けるからだ。足でベースを弾く連中の中で、おそらく一番うまいのがリチャード・グルーヴ・ホームズ。独立したベースラインとして聴いても鑑賞に耐えるくらいだ。単純な4ビートではないのである。これで独学だというから驚く。 オルガンのスタイルはジミー・スミス派に属する。これはジャズ・オルガニストの宿命みたいなものだ。ヨーロッパに逃れた(?)ローダ・スコットやモード手法に活路を見いだしたラリー・ヤングはともかく、ブルーズに基礎を置くオルガニストはたいていジミー・スミスの強い影響下にある。その中でホームズは軽やかさと先述のフットワーク(文字どおりの!)に特徴があるといえるだろう。 このアルバムは典型的なオルガントリオによるもの。1962年のセッションはギターがジョー・パス。これがドンピシャの組み合わせで、粋な仕上がりがたまらない。曲目もご覧のように多彩だ。ちなみに(8)はレイ・チャールズの当時のヒット曲。 |
Richard "Groove" Holmes, organ ・Recorded in 1961 & 62 The
Best of the Pacific Jazz Years |
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| 1.
Sweatin' 2. Jeannine 3. Minor Surgery 4. This Here 5. It Might As Well Be Spring 6. Moose the Mooche 7. Groove's Bag |
8. Hallelujah,
I Love Her So 9. After Hours 10. Later 11. Do It My Way 12. Secret Love 13. Denise |
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Richard
"Groove" Holmes: Soul Message ホームズにとってもプレスティッジにとっても最大のヒットとなった『ミスティ』。1966年のビルボード・ポップチャートで最高44位を記録した。思えば『サイドワインダー』や『マーシー・マーシー』もシングルでヒットしていた時代だった。 ホームズのスタイルは上記アルバムよりぐっとソウルフルになっている。はずむミディアム・アップの『ミスティ』はさすがヒットするだけのことはあるご機嫌な演奏。しかしホレス・シルヴァーの『ソング・フォー・マイ・ファーザー』はさらにご機嫌だ。ジーン・エドワーズのファンクなギターも活きている。自作のタイトル曲も時代を感じさせる黒っぽいアプローチ。ただその黒っぽさがしつこくないのがホームズ。軽妙さが失われていないのだ。 |
Richard "Groove" Holmes, organ ・Recorded in 1965 |
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| 1.
Groove's Groove 2. Dahoud 3. Misty |
4. Song for
My Father 5. The Things We Did Last Summer 6. Soul Message |
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オルガン界のコルトレーンなどという称号を与えられていたラリー・ヤングの、紛う方なき傑作アルバム。1965年、ウディ・ショウ、ジョー・ヘンダーソン、エルヴィン・ジョーンズという最強の顔ぶれで録音されている。 |
Larry Young, organ Larry
Young: Unity |
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| 1.
Zoltan 2. Monk's Dream 3. If |
4. The Moontrane 5. Softly As In a Morning Sunrise 6. Beyond All Limits |
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| ORGAN | 1 / [2] | TRUMPET
/ TROMBONE / WOODWINDS
/ PIANO / GUITAR VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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