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/ 5 / [6] / 7 / 8
/ 9 / 10 11 |
TRUMPET
/ TROMBONE / WOODWINDS
/ GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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Steve Kuhn/ Gary McFarland: The October Suite ゲイリー・マクファーランドは1963年、ヴァーヴ・レーベルにビル・エヴァンスを迎えて同様のアルバムを作っていた。今回はスティーヴ・キューンがソロイストに選ばれている。今回もすべてマクファーランドのオリジナル。ヴァイオリン2本、ヴィオラ、チェロにロン・カーター、マーティ・モレルという編成で3曲、木管4本にハープ、同じベースとドラムスというのが3曲。マクファーランドは演奏に参加していない。初出の1967年、ダウンビート誌で5つ星を獲得したアルバム。 |
Steve Kuhn, piano スティーヴ・キューンは |
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| 1.
One I Could Have Loved (Theme from 13) 2. St. Tropez Shuffle 3. Remember When |
4. Traffic
Patterns 5. Childhood Dreams 6. Open Highway |
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ロジャー・ケラウェイ26歳時のトリオ録音。ベン・ウェブスター、オリヴァー・ネルソンやクラーク・テリー/ボブ・ブルックマイヤーらと共演して個性的な若手ピアニストとして注目を集めていた時期のもの。 |
Roger Kellaway, piano ロジャー・ケラウェイのアルバム |
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| 1.
Organ Morgan 2. One Night Stand 3. I'll Follow the Sun 4. Brats 5. Can't You See It |
6. Sweet and Lovely 7. Sigma: O.N. 8. Ballad of the Sad Young Men 9. No More 10. The Fall of Love |
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Don Friedman Trio: Circle Waltz ドン・フリードマンがビル・エヴァンスに似ているというのは、もはや言い古された感がある。手法の上でエヴァンスの影響を受けたピアニストは何人も(何十人もか)いるわけで、持って生まれた感覚の違いで、似て聴こえたり聴こえなかったりするだけのこと。でも似ているという理由で『サークル・ワルツ』がよく売れたのは間違いのないところだろう。ベーシストが同じだし、アルバムづくりのコンセプトも似ているからだ。ピアノだけが主役という旧来のトリオではなく、ベースがピアノと対等にわたりあうスタイルはエヴァンス・トリオと共通する。 |
Don Friedman, piano ・Recorded in 1962 Don
Friedman Trio: Circle Waltz 前年の初リーダー作 |
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| 1. Circle Waltz 2. Sea's Breeze 3. I Hear a Rhapsody 4. In Your Own Sweet Way |
5. Loves Parting 6. So in Love 7. Modes Pivoting |
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ハンガリー出身の個性的ギタリスト、アッティラ・ゾラーと組んだドン・フリードマン1966年の録音。リーダー作としては5作目にあたる。 |
Don Friedman, piano ゾラーとの共演はほかに |
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| 1. Wakin' Up 2. Spring Signs 3. Drive |
4. Extension 5. Troubadours Groovedour 6. Dream Bells |
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Andrew Hill: Point of Departure 全作品がオリジナル。メンバーはケニー・ドーハム、エリック・ドルフィ、ジョー・ヘンダーソン、リチャード・デイヴィス、トニー・ウィリアムスという素晴らしい顔ぶれ。アンドリュー・ヒル、文字どおりの意欲作だ。 |
Kenny Dorham, trumpet ・Recorded in 1964 Point
of Departure Judgment! |
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| 1. Refuge 2. New Monastery 3. Spectrum 4. Flight 19 |
5. Flight 19 [Alt. take] 6. Dedication 7. Dedication [Alt. take] |
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フリージャズというと、一般にはどういうイメージで捉えられているのだろう。少なくともこのアルバムには、よく書き込まれた曲が収められている。よく計画されているというべきか、強固な額縁があり、各人はその枠の中でソロを展開している。何もかも自由なのではなく、かなりの部分が「作曲」されているのだ。 |
Eddie Gale Stevens, Jr., trumpet Cecil
Taylor: Unit Structures ほかに代表的なところは |
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| 1. Steps 2. Enter, Evening (Soft Line Structure) 3. Enter, Evening [Alternate take] |
4. Unit Structure/As of a Now/Section 5. Tales (8 Whisps) |
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マッコイ・タイナー1967年の当アルバムは意味深長なタイトルを持っている。『リアル・マッコイ』というのは「紛れもない本人」をあらわす慣用句だからだ。洒落といえば洒落なのだが、コルトレーンのもとを離れたマッコイがありのままの自分をさらけ出したらこうなりましたと言っているように受け取れる。たしかに脱退以前とはちがうし、同じリーダー作でもインパルス時代のものとはちがう。呪術的とも言える暗さがなくなり、軽さと多彩さが感じられるのだ。モーダルなアプローチとリズム面での複雑さはコルトレーン・クァルテットの流れそのまま。しかしここには突き抜けたような明るさがある。 |
Joe Henderson, tenor sax ・Recorded in 1967 |
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| 1. Passion Dance 2. Contemplation 3. Four by Five |
4. Search for Peace 5. Blues on the Corner |
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マッコイ・タイナーとボビー・ハッチャーソンの共演盤。LPはA面がマッコイのオリジナル、B面がスタンダードという構成になっていた。上記『リアル・マッコイ』と較べたら知名度が低いが、ベーシストとドラマーの格の違いが理由かもしれない。しかし軽量リズムセクションならではの心地よさがあり、マスターはこっちを聴くほうがはるかに多い。 |
Bobby Hutcherson, vibes ・Recorded in 1968 |
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| 1. African Village 2. Little Madimba 3. May Street |
4. I Didn't Know What Time
It Was 5. The Surrey with the Fringe on Top 6. I've Grown Accustomed to Her Face |
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/ TROMBONE / WOODWINDS
/ GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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