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1
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/ 8 / [9] / 10 11 |
TRUMPET
/ TROMBONE / WOODWINDS
/ GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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フィリー・ジョーが遅刻してきたために半数がドラムレストリオの演奏になったというアルバム。しかしこのウィントン・ケリー、ケニー・バレル、ポール・チェンバースというトリオは素晴らしい。ケリーのシンプルでノリのいいソロが際立ち、バレルのギターワークも冴えている。アップテンポもバラッドもあるが、4曲とも叙情的な美しさに満ちた演奏だ。“Don't
Explain”はとくに美しく、流れるようなフレーズが印象的。ウォーレン・バーンハートの録音を聴くまでは、このトリオが一番のお気に入りだった。 |
Wynton Kelly, piano |
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1. Whisper Not |
5. Strong Man |
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Wynton Kelly Trio & Sextet: Kelly Blue ウィントン・ケリーのファンキー・ジャズ代表作。ちょうどマイルズのグループに参加したばかりの頃で、フレッシュな演奏が気持いい。つき合っているのがナット・アダレイ、ベニー・ゴルソン、ボビー・ジャスパーなので、ファンキーとはいってもソフトな仕上がりになっている。ジャズ喫茶の定盤だったそうだが、マスターはその時代に間に合わなかった。 |
Wynton Kelly, piano |
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Kelly Blue 2. Softly, As in a Morning Sunrise 3. Do Nothin' Till You Hear from Me 4. On Green Dolphin Street |
5. Willow Weep for Me 6. Keep it Moving [take 4] 7. Keep it Moving [take 3] 8. Old Clothes |
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Wynton Kelly: Kelly at Midnite ウィントン・ケリーのトリオ・ジャズ最高峰はこれだ。ドラマーがいつものジミー・コブじゃなくてフィリー・ジョー・ジョーンズに替わっており、かれの積極的なアプローチがトリオのテンションをワンランク引き上げている。ただ音が大きいだけじゃないんだな。ケリーのシンプルなピアノを鼓舞する(シャレじゃなくて)絶妙のオカズの数々(ほんとにシャレじゃなくて)。4バースやソロでも粋なところを聴かせ、やっぱただ者ではなかったな〜と感心させられる。 |
Wynton Kelly, piano ・Recorded in 1960 |
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| 1. Temperance 2. Weird Lullaby 3. On Stage |
4. Skatin' 5. Pot Luck |
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Wynton
Kelly!
ウィントン・ケリーのトリオで最も人気のある一枚。たぶん『枯葉』が入っているからだろう。ほかにも有名スタンダードがあるし、全体の雰囲気も上記『ミッドナイト』に較べたらずいぶんリラックスしている。 |
Wynton Kelly, piano ・Recorded in 1961 |
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| 1. Come Rain or
Come Shine 2. Make the Man Love Me 3. Autumn Leaves 4. Surrey with the Fringe on Top |
5. Joe's Avenue 6. Sassy 7. Love I've Found You 8. Gone with the Wind |
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Smokin'
at the Half Note ギターの神さまウェス・モンゴメリーを迎えたウィントン・ケリー・トリオ1965年の録音。ニューヨークのクラブ‘ハーフノート’のライヴ(1)(2)とスタジオ録音の組み合わせだ。冒頭13分近い“No
Blues”でノックアウトされなかったら、あなた神経が太すぎます。 |
Wynton Kelly, piano Smokin'
at the Half Note こちらもぜひ |
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| 1. No Blues 2. If You Could See Me Now 3. Unit 7 |
4. Four on Six 5. What's New |
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Tommy
Flanagan: Overseas
ベーシック・コレクションとはこういうアルバムを言うのだろう。名演にして典型。名盤請負人として多くのアルバムに参加しているトミー・フラナガンが、まだ若造だったエルヴィン・ジョーンズを加えたトリオで主役を張っている。脇役のトミフラしか知らない人にはこの積極性は意外かも知れない。バップピアノに徹しているからだ。年齢を重ねてからの叙情味たっぷりの演奏ともちがい、けっこうドライ。 |
Tommy Flanagan, piano ・Recorded in 1957 |
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| 1. Relaxin' at
Camarillo 2. Chelsea Bridge 3. Eclypso 4. Beat's Up 5. Skal Brothers 6. Little Rock |
7. Verdandi 8. Delarna 9. Willow Weep for Me 10. Delarna [Take 2] 11. Verdandi [Take 2] 12. Willow Weep for Me [Take 1] |
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これほどビギナーがコロッと気に入ってしまうアルバムもめずらしい。魔力の秘密は冒頭の『黄金の耳飾り』のロマ(ジプシー)ふう旋律にある。ペギー・リー若き日のヒット曲だが、そんなこと知らなくてもたいていの人がハマる。かの『ツィゴイネルヴァイゼン』中間部分のメランコリックな旋律に似ているんである。その旋律に導かれたソロもとうぜん哀しみを含んだものであり、レイ・ブライアントの美しいタッチがじみじみ心に沁みるという具合だ。 |
Ray Bryant, piano ・Recorded in 1957 |
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| 1. Golden Earrings 2. Angel Eyes 3. Blues Changes 4. Splittin' |
5. Django 6. The Thrill is Gone 7. Daahoud 8. Sonar |
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Ray
Bryant: Montreux '77
レイ・ブライアントのソロ・ライヴ。1977年のモントリュー・ジャズ・フェスティヴァルに出演して大評判を取ったときのものだ。ブライアントはじつはブルーズの名手であり、オールドタイマーみたいにたくましい左手のラインで音楽をがっちり支えていく「ソロのうまい」ピアニストでもある。このアルバムはそういうブライアントの魅力を再認識させた一枚だった。 |
Ray Bryant, piano ・Recorded in 1977 (Live) Tommy
Flanagan 3: Montreux '77 |
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| 1. Take the "A"
Train 2. Georgia on My Mind 3. Jungle Town Jubilee 4. If I Could Just Make It to Heaven 5. Django |
6. Blues No.6 7. Satin Doll 8. Sometimes I Feel Like a Motherless Child 9. St. Louis Blues 10. Things Ain't What They Used to Be |
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Erroll
Garner: The Original Misty
エロール・ガーナー(1921-77)の代表作『ミスティ』はASCAPから「過去10年間で最も演奏されたスタンダード」として表彰された。1980年代のことだ。ガーナー自身の演奏が発表されたのは1954年なので、この曲がいかに息が長く、人気も高かったかが判るというもの。もちろん今でもジャズの人気曲のひとつだ。 |
Erroll Garner, piano ・Redorded in 1954 ♪ Misty Misty(14種類の『ミスティ』) |
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| 1. Misty ♪ 2. Rosalie 3. I've Got the World On a String 4. 7-11 Jump 5. Don't Worry 'Bout Me 6. You Are My Sunshine 7. Part Time Blues |
8. All of a Sudden 9. In a Mellow Tone 10. There's a Small Hotel 11. I Wanna Be a Rug Cutter 12. Exactly Like You 13. Oh, Lady Be Good |
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| PIANO | 1
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TRUMPET
/ TROMBONE / WOODWINDS
/ GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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