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1
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/ 8 / 9 / [10] 11 |
TRUMPET
/ TROMBONE / WOODWINDS
/ GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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Hampton Hawes: The Trio, Vol.1 ハンプトン・ホーズ初期の代表作。みずからチャーリー・パーカーの影響を受けたというバップ・ピアニストの、フレッシュな演奏が楽しめる。何故バド・パウエルじゃないのかって?パウエルだってパーカーの影響を受けていたんですよ。ホーズもフレーズやハーモニーを直接パーカーに接することで学びとり、自分のスタイルを築き上げていった。パウエルのなめらかさに対し、かれはちょっとゴツゴツしたタッチが特徴。ブルーズをやってもスタンダードをやっても、ドライなリハーモナイズでぐいぐい力強く音楽を進めていく。「太い」イメージがあるのは中音域を多用するのと左手の働きのせいだろう。ずしっとした聴き応えだ。 |
Hampton Hawes, piano |
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1. I Got Rhythm |
6. Hamp's Blues |
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This is Hampton Hawes: The Trio, Vol.2 ハンプトン・ホーズのトリオ第2作。メンバーは第1作とまったく同じ。洗練されたハーモニー感覚でエリントンやパーカーの曲、自作のブルーズやロマンチックなスタンダードをトットコトットコこなしていくご機嫌なアルバムだ。下記Vol.3と合わせてどれも甲乙つけがたいできばえだから、収録曲で選んでも間違いないだろう。 |
Hampton Hawes, piano |
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You and the Night and the Music 2. Stella by Starlight 3. Blues for Jacque 4. Yesterdays 5. Steeplechase |
6. 'Round Midnight 7. Just Squeeze Me 8. Autumn in New York 9. Section Blues |
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Everybody
Likes Hampton Hawes: The Trio, Vol.3 ワニも気に入るハンプトン・ホーズ。トリオ・シリーズ最後の“The Trio, Vol.3”も捨てがたい。だから捨てない(笑)。 |
Hampton Hawes, piano |
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| 1. Somebody Loves
Me 2. The Sermon 3. Embraceable You 4. I Remember You 5. A Night in Tunisia |
6. Lover, Come Back To Me 7. Polka Dots and Moonbeams 8. Billy Boy 9. Body and Soul 10. Cookin' the Blues |
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Hampton
Hawes: The Sermon 1958年11月にリロイ・ヴィネガー、スタン・リーヴィという名手揃いのトリオ編成で録音。しかし29年にわたってお蔵入りしたままで、ホーズの死後10年してようやくリリースされたという不運なアルバムだ。ジミー・スミスに同名アルバムがあるが、内容はニグロ・スピリチュアルズ(黒人霊歌)が中心で、グラント・グリーンの人気盤“Feelin'
the Spirit”を思い出す。曲目も4曲が共通する。 |
Hampton Hawes, piano ・Recorded in 1958 |
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| 1. Down By the
Riverside 2. Just a Closer Walk With Thee 3. Swing Low, Sweet Chariot 4. Nobody Knows the Trouble I've Seen |
5. When the Roll Is Called
Up Yonder 6. Go Down Moses 7. Joshua Fit the Battle of Jericho 8. Blues N/C |
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Hampton
Hawes: The Green Leaves of Summer ジャケット写真がさわやかなので、よく飾っていた覚えがある。演奏もさわやかなので、よく聴いていた覚えがある。ハンプトン・ホーズはこのころタッチがなめらかになっており、『ザ・トリオ』時代より一般に受け入れられやすくなっていた。 |
Hampton Hawes, piano ・Recorded in 1964 |
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| 1. Vierd Blues 2. The Green Leaves of Summer 3. Ill Wind 4. St. Thomas |
5. Secret Love 6. Blue Skies 7. The More I See You 8. G. K. Blues |
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Hampton
Hawes Trio: Here and Now 当時のヒット曲と有名スタンダードを集めた1965年録音。懐かしくていけない。ジュリー・アンドリュースが空から降りてきそうな『チム・チム・チェリー』(7)。同じくミュージカルからしっとりしたイントロをもつ『ピーポー』(6)。全然ボサノバしてない『イパネマの娘』(3)。こういうのを聴きながらおじさんは少年時代を思い出す。 |
Hampton Hawes, piano ・Recorded in 1965 |
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| 1. Fly Me To the
Moon 2. What Kind of Fool Am I? 3. The Girl from Ipanema 4. Rhonda |
5. Dear Heart 6. People 7. Chim Chim Cher-ee 8. The Days of Wine and Roses |
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Ahmad
Jamal at the Pershing: But Not for Me アーマッド・ジャマル1958年ライヴ。もとはアーゴから出ていたもので、ジャマルの通算3枚目のリーダーアルバムだった。別項で書いたようにマイルズはジャマルの演奏を高く評価していたが、かれが一般に知られるようになったのはこのアルバムからだったといわれる。 |
Ahmad Jamal, piano |
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| 1. But Not for
Me 2. Surrey With the Fringe on Top 3. Moonlight in Vermont 4. Music, Music, Music |
5. There Is No Greater Love 6. Poinciana 7. Woody'n You 8. What's New |
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Kenny
Drew Trio: Dark beauty ケニー・ドリューは欧州で息を吹き返した。中でもデンマークのレーベル、スティープルチェイス(障害物競走?)への一連の録音はいずれも質が高く、この時期をかれの最盛期と見てもいいのではないだろうか。当時相方をつとめていたのはニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン(NHOP)。元気なドリューを聴くのも嬉しかったが、NHOPの抜群のテクニックと意表をつくフレージングにも驚かされた。ピッチも米国人ベーシストがかすむほど正確であり、ヨーロッパの底力なのかと思わされた。ドリューももはやかつてのバップ・ピアニストではなく、モダンなアプローチは新鮮そのもの。とにかくかっこいいのである。このトリオ盤はアルバート・ヒースの若々しいドラムスも効果的。かれの送りつづけるパルスがどれだけドリューを刺激していることだろう。ロックっぽいリズムのはまり具合はやはり若いから? |
Kenny Drew, piano ・Recorded in 1974 |
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| 1. Run Away 2. Dark Beauty 3. Summer Night 4. All Blues 5. A Felicidade 6. It Could Happen to You |
7. Love Letters 8. Silk Bossa 9. Blues Inn 10. In Your Own Sweet Way 11. A Stranger in Paradise |
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John
Hicks: Nightwind An Erroll Garner Songbook ジョン・ヒックスによるエロール・ガーナー・ソングブック。デヴィッド・マレイと共演したりベティ・カーターの伴奏をつとめたりヴァーサタイルなところをみせるヒックスだが、このトリオ盤はオーソドックスにまとめられている。自作の(1)を前奏曲にして、ガーナー珠玉の10作品が演奏される。ガーナーの代名詞『ミスティ』は軽快なスウィングナンバー。オリジナルとはだいぶ雰囲気が違うが、この曲のカヴァーはたいていテンポが速い。ヒックスのピアノは力強くぐいぐい聴き手を引っ張っていく。ムーディーというよりエモーショナルと言ったほうがいい。ほかの曲もたいていパワフルな仕上がりで、同じヒックスのトリオでもこれは重厚なほうに属するといえるだろう。BGMにしたい人はほかの盤をどうぞ。 |
John Hicks, piano ・ Recorded in 1997 |
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| 1. Tribute to EG 2. Misty 3. Paris Cries 4. Paris Lover 5. Nightwind 6. Left Bank Swing |
7. Passing Through 8. Something Happens 9. Solitaire 10. It Gets Better Everytime 11. Dreamy |
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| PIANO | 1
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TRUMPET
/ TROMBONE / WOODWINDS
/ GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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