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TROMBONE
/ WOODWINDS / PIANO
/ GUITAR / ORGAN
VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS
/ BIG BAND /COMBO /
VOCAL |
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Freddie
Hubbard: Open Sesame
写真を見るとまだまだ童顔のフレディ・ハバード。1960年というと、あのエリック・ドルフィの名盤“Outward
Bound”に参加した年。輝かしい演奏が忘れられないが、このリーダー作でも同様の素晴らしい演奏を聴かせてくれる。
ブルーノートも力が入っていたと見えて、若造のために右のようなリッチなサイドメンを揃えた。とくによかったのがティナ・ブルックス。演奏もパワフルだが、タイトル曲“Open
Sesame”と“Gypsy Blue”の2曲を提供していて、どちらもたいへん魅力的なのだ。前者は哀愁を帯びて走り抜けるマイナー・ブルーズ。後者はエキゾチックな雰囲気が楽しい作品。テイナはスタンダード“But
Beautiful”のアレンジも担当しており、貢献度がきわめて大きい。
マッコイ・タイナーの抜擢も大成功で、フレッシュなピアノが満喫できる。平均年齢の若いグループらしく、聴いていてすがすがしさを感じる。おっと唯一のベテラン、サム・ジョーンズのシュアなサポートもお聴きのがしなく。
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Freddie Hubbard, trumpet
Tina Brooks, tenor sax
McCoy Tyner, piano
Sam Jones, bass
Clifford Jarvis, drums
・Recorded in 1960
Blue Note Records
7243 4 95341 2 4
Freddie
Hubbard: Open Sesame
オープン・セサミ
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1.
Open Sesame
2. But Beautiful
3. Gypsy Blue
4. All or Nothing at All |
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5. One Mint
Julep
6. Hub's Nub
7. Open Sesame [Alt. take]
8. Gypsy Blue [Alt. take] |
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Freddie
Hubbard: Hub-Tones
フレディ・ハバードのブルーノート時代の人気盤。ハービー・ハンコックがピアノを担当した1962年録音だ。アルトとフルートをあやつるジェイムス・スポールディングの参加で、音色的にも変化のある仕上がりになっている。
いかにも新主流派のスタンダードだぜって感じの(1)、フルートとのアンサンブルが粋な(2)、ファンキーに走るリー・モーガンみたいなブルーズ(3)、ブッカー・リトルに捧げた哀しみのバラッド(4)、スポールディングに活躍の場を与えたアップテンポのブルーズ(5)。これだけ楽しめればうるさいリスナーの方々も文句はないだろう。
別テイクが3曲もあって、そっちまで聴いてしまうとラッパのフレディさすがに100%の出来映えとは言えない。しかしこののびのびした演奏の魅力は若さのたまもの。ハードバップの流れに忠実で、モーガンよりアブストラクトに個性を発揮していたことがわかって興味深い。
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Freddie Hubbard, trumpet
James Spaulding, alto sax & flute
Herbie Hancock, piano
Reggie Workman, bass
Clifford Jarvis, drums
・Recorded in 1962
Blue Note Records
7243 4 99008 2 0
Freddie
Hubbard: Hub-Tones
Breaking
Point
The
Body & the Soul
Maiden
Voyage
Straight
Life
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1.
You're My Everything
2. Prophet Jennings
3. Hub-Tones
4. Lament for Booker |
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5. For Spee's Sake
6. You're My Everything [Alt. take]
7. Hub-Tones [Alt. take]
8. For Spee's Sake [Alt. take]
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Quartet:
Russ Freeman / Chet Baker
ラス・フリーマンとチェット・ベイカーの名コンビは数々の人気アルバムを遺した。この1956年録音もその一つで、フリーマンのオリジナルが多いのが特徴。アルバムにかれの名を先に書いてあるように、チェットと対等かそれ以上に扱われている。
西海岸のピアニストはなめらかなタッチの人が多いが、かれのタッチは少しごつごつしたもの。しかし指はよく動くし、ちょっとドライなハーモニーの扱いがしゃれている。センスのいいピアニストなのだ。アート・ペッパーやシェリー・マンなどのアルバムでもいい演奏を聴かせているので、味わっていただきたい。
チェット・ベイカーは最初の曲だけミュートを使っている。マイルズの音色に似た、鋭さをもったミュート。マイルズがチェットは俺の真似をしたと言っていたのを思い出す。マイルズが指摘したのは音色だけではなく、中音域を活かしたメロディアスなソロの展開をも含む。しかしこの時期マイルズの影響を受けたトランペット吹きはひとりチェットにとどまらない。ファーマーもドーハムも同列である。
チェットの魅力はちょっとウェットでかげりを帯びたところにある。快調に飛ばしている曲が多いけれど脳天気な明るさはない。フレージングは洒落ているし無意味な音はないし、充実した演奏を聴かせてくれる。
ヴィネガーのたくましいベース、マンのシャープなドラムスにも耳を傾けよう。かれらの熱っぽいサポートがあってこその名演奏なのだから。
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Chet Baker, trumpet
Russ Freeman, piano
Leroy Vinnegar, bass
Shelly Manne, drums
・Recorded in 1956
Quartet:
Chet Baker/Russ Freeman
ベイカー=フリーマン・カルテット
これもおすすめ
Chet
Baker Quartet Featuring Russ Freeman
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1.
Love Nest
2. Fan Tan
3. Summer Sketch
4. An Afternoon at Home |
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5. Say When
6. Rush Life
7. Amblin'
8. Hugo Hurwhey |
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This
Time The Dream's On Me
Chet Baker Quartet Live Volume 1
チェット・ベイカー/ラス・フリーマンのクァルテットによるライヴ。この形でのリリースは初めてで、ラリー・バンカーをドラムスに据えたセッションは未発表テイクだそうだ。それ以外は“Jazz
at Ann Arbor”というアルバムで出ていた。録音状態はまずまずといったところ。第2集、第3集ほどのクリアさはない。
スタンダード中心の選曲。二つのセッションの間には9ヶ月ほどの間があるが、同一曲を聴き較べてみるとアレンジもアプローチも変わっていない。ベイカーはふくよかな音色でとめどなく歌っていく。技巧的うまさをむき出しにしない抑制のきいた表現。耳障りなハイノートなし。ケチケチしてるわけじゃない。節回しのうまさはちゃんと発揮しているし、急速なパッセージも織り込んでスリルを味わわせてくれる。
フリーマンのピアノも熱くならず、粋で軽快な仕上がり。曲によってはベイカーを押しのけて主役になっている。
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Chet Baker, trumpet
Russ Freeman, piano
Carson Smith, bass
Larry Bunker, drums (1-5)
Bob Neel, drums
・Recorded in 1953 (1-5) & 54 (Live)
This
Time The Dream's On Me
ジス・タイム・ザ・ドリームズ...
6〜13の元の姿
ジャズ・アット・アン・アーバー
同時期のパリ録音
Plays Standards
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1.
All The Things You Are
2. Isn't It Romantic
3. Maid in Mexico
4. My Funny Valentine
5. This Time the Dream's on Me
6. Line for Lyons
7. Lover Man |
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8. My Funny
Valentine
9. Maid in Mexico
10. Stella by Starlight
11. My Old Flame
12. Headline
13. Russ Job |
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Out
of Nowhere
Chet Baker Quartet Live Volume 2
第2集は1954年の二つのセッション。前半5曲はオーディトリアム、残りがクラブでの録音。ホールエコーが若干違うのはそのためだろう。
10分に及ぶ『ビリーズ・バウンス』がいい。この時期スタジオ録音ではこんな長い演奏はやってなかったので、絶頂期のベイカー/フリーマンがたっぷり聴けるのはうれしい。『星影のステラ』も第1集よりできがいい。ベイカーはイマジネイティヴだしフリーマンのピアノもノリノリ。総じてこの日のセッションはパワフルで満足度が高い。ハコの大きさを意識したとも考えられる。
後半「ティファニークラブ」のライヴはマイクがオンの感じ。トランペットがだいぶクリアに捉えられている。 タイトルになっている『アウト・オヴ・ノーホェア』など明るいイメージになっているのはそのせいか。演奏はリラックスしたものでくつろいで聴ける。ベースソロのダルな雰囲気もクラブっぽい?
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Chet Baker, trumpet
Russ Freeman, piano
Carson Smith, bass
Bob Neel, drums
・Recorded in 1954 (Live)
Out
of Nowhere
この時代のチェット・ベイカー
The
Route
Picture
of Heath
Original
Quartet w. Chet Baker
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1.
Billie's Bounce
2. Stella by Starlight
3. Line for Lyons
4. Carson City Stage
5. All The Things You Are |
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6. No Tres
(incomplete)
7. Out of Nowhere
8. Deep Purple
9. Lady Bird |
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My
Old Flame
Chet Baker Quartet Live Volume 3
第2集後半と同日、ロサンゼルスの「ティファニークラブ」で行われたライヴ。チェット・ベイカーは前年に初めてダウンビート誌人気投票で第1位に輝いており、絶頂期にあたっていた。マイルズが不調だったからという見方もあるが、それでチェット・ベイカーの値打ちが下がるというものでもないだろう。かげりのあるリリカルなトランペットはマイルズとはちがう魅力を持っている。かれには柔らかさ、ふくよかさ、適度の湿り気がある。
演奏が進んで熱が入ってきたか、上記第2集に較べてこちらはずいぶん盛り上がっている。リズムもよりはずんでいるし、バラッドの情感のこもり方も深くなっている。ラテンタッチの『フレネシー』みたいにうきうきする演奏もある。ベイカー、フリーマンともに持てる技を存分に発揮して楽しませてくれる。3枚ともお奨めに値するが、どれか1枚あればいいという人はこれを。
蛇足ながらこのシリーズのジャケット写真はウィリアム・クラクストンによるもの。ジャズミュージシャンの写真集を出している高名な写真家だ。
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Chet Baker, trumpet
Russ Freeman, piano
Carson Smith, bass
Bob Neel, drums
・Recorded in 1954 (Live)
My
Old Flame
こんなベイカーも
Baker's
Holiday: Plays & Sings
My
Funny Valentine
アランフェス協奏曲
Broken Wing
クラクストンは
Jazz
Seen (Jumbo)
Jazzlife
(Extra Large)
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1.
My Little Suede Shoes
2. Line for Lyons
3. Lullaby of the Leaves
4. My Old Flame
5. Russ Job
6. The Wind |
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7. Zing Went
the Strings of My Heart
8. Everything Happens To Me
9. A Dandy Line
10. Frenesi
11. Moonlight in Vermont
12. Carson City Stage |
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Motor
City Scene
Donald Byrd, Pepper Adams, etc.
お察しのとおりデトロイト出身者でかためたセッション。とくに誰がリーダーということもないのだけど、ドナルド・バードがいちばん出番が多いのでトランペット・コーナーに入れた。いきなり“Stardust”がバードをフィーチャーしたワンホーンのバラッドなのだ。しかも10分を超える長尺。音色もフレーズもまろやかな、美しいトランペットソロがたっぷり味わえる。トミフラの渋いソロをはさんで、前後二回のロングソロ。堪能できます。
唯一のスタンダードが終わるとご機嫌なスウィングが始まる。この時期バードと行動をともにしていたペッパー・アダムスが快調そのもの。普通バリトン・サックスというとジェリー・マリガン、ハリー・カーネイの二大巨人を思い出すけど、アダムスはいかにもバリトンですって音色が魅力だ。あの二人だけで判断しちゃいけません。
ケニー・バレルの出番が少ないのが不満と言えば不満。しかしその少ない出番の中でフレッシュなソロをきっちり聴かせてくれる。あか抜けたブルーズ感覚はさすが。
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Donald Byrd, trumpet
Pepper Adams, baritone sax
Kenny Burrell, guitar
Tommy Flanagan, piano
Paul Chambers, bass
Louis Hayes, drums
・Recorded in 1960
Avenue Jazz/ Bethlehem Archives
R2 75993
Motor
City Scene
モーター・シティ・シーン
Out
of This World
ザ・キャット・ウォーク
Encounter!
類似品あり
Motor
City Scene: Complete
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1.
Stardust
2. Philson
3. Trio |
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4. Libeccio
5. Bitty Ditty |
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Donald
Byrd: Fuego
今さら何をという一枚。『モーニン』とか『クール・ストラッティン』と同じ、知らないなら黙って聴けよって言えばそれで済んでしまいそうな、定盤中の定盤である。で、知っていればそれで済んでしまいそうな気がするのも定盤の運命だ。
マスターはほとんど聴かないんだな。もう耳タコだから。でもファンキー全盛期を知らない人には一遍聴いておくことをお奨めする。時代の空気ってものがよく分かるからだ。ジャズは黒人音楽だぜってのを前面に出した土臭い音楽。シンプルでブルージーな曲作り。そしてバードとマクリーンの二管ブレンドの洗練された美しさ。品のあるソロ。味わって欲しいところはいくつもある。
全曲バードのオリジナル。魅力的な曲ばかりだが、ジャズ喫茶ではタイトル曲『フュエゴ』と『エイメン』がよくリクエストされたそうだ。確かにご機嫌。でもあたしゃ『ラメント』がお洒落だと思うんだけどな〜。
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Donald Byrd, trumpet
Jackie McLean, alto sax
Duke Pearson, piano
Doug Watkins, bass
Lex Humphries, drums
・Recorded in 1959
Blue Note Records
CDP 7 46534 2
Donald
Byrd: Fuego
フュエゴ
バードとマクリーン
4,
5 and 6(輸入盤)
4,
5 and 6(国内盤)
オフ・トゥ・ザ・レイシズ
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1.
Fuego
2. Bup a Loup
3. Funky Mama |
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4. Low Life
5. Lament
6. Amen |
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Donald
Byrd: Free Form
わたしがあまりファンキーを聴いてこなかった理由のひとつは耳タコになりやすいってこと。上記『フュエゴ』(「火」という意味のポルトガル語で「ふいご」の語源)も悪かないけど、あか抜けた『フリー・フォーム』のほうが数倍お気に入りだった。今聴いても懐かしさでなく新鮮さを感じる。当時の売れ筋だった土臭いジャズを離れ、60年代の主流をなしていくことになるモードに取り組んだ名アルバムである。
タイトル曲は11分に及ぶ長尺演奏。モードの使用でジャズはここまで自由になるのだと、進むべき道を指し示すような演奏になっている。一聴してわかるようにバードはこの時点でマイルズの先を行っている、フリージャズすれすれのところまで…。
またロックリズムの導入も注目される。モーガンの『サイドワインダー』より先にご機嫌なロックをやらかしているのだ。あまり話題にされないのが不思議なくらい。
魔術師になる前のウェイン・ショーターがフレッシュ。このあとブルーノートの代表的リズムセクションとなるハンコック/ウォーレン/ヒギンズの先進性にも驚く。この3人、グラント・グリーンの『フィーリン・ザ・スピリット』にも参加していたわけで、ヴァーサタイルな連中だったんである。それにハンコックとショーターが顔を合わせたごく初期のアルバムでもあるわけで、興味はつきない。
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Donald Byrd, trumpet
Wayne Shorter, tenor sax
Herbie Hancock, piano
Butch Warren, bass
Billy Higgins, drums
・Recorded in 1961
Blue Note Records BST84106
7243 5 95961 2 9
Donald
Byrd: Free Form
フリー・フォーム
A
New Perspective
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1.
Pentacostal Feeling
2. Night Flower
3. Nai Nai |
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4. French
Spice
5. Free Form
6. Three Wishes |
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TROMBONE
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/ GUITAR / ORGAN
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