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| WOODWINDS | 1
/ 2 / 3 /
4 / 5 / 6
/ 7 / [8] / 9
/ 10 11 / 12 / 13 |
TRUMPET
/ TROMBONE / PIANO /
GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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Jimmy
Forrest: All the Gin is Gone |
Jimmy Forrest, tenor sax Black
Forrest |
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| 1.
All the Gin is Gone 2. Laura 3. You Go to My Head 4. Myra |
5. Caravan 6. What's New 7. Sunkenfoal |
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This
is Billy Mitchell |
Billy Mitchell, tenor sax |
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| 1.
J & B* 2. Sophisticated Lady* 3. You Turned the Tables on Me** 4. Passionova** |
5. Tamra** |
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Gene
Ammons Hi-Fi Jam Session: Funky ジーン・アモンズを中心にしたプレスティッジのスター・プレイヤーたちによるジャムセッション。右記のようになかなかリッチな顔ぶれだ。コールマン・ホーキンスの伝統を感じさせる貫禄充分のアモンズ、パーカー派アルトとして若手の筆頭格だったマクリーン、ハードバップのソフト化計画第一人者のアート・ファーマー。このフロントがのびのび個性を発揮し、味のあるソロをリレーしていく。まあさすがにアモンズは「あんたがボスだよ」というしかない素晴らしさで、1957年という時点での格の違いを感じさせる。ただボスという呼び名から豪快な吹きまくりを想像しないように。力まかせの演奏をする人ではないんですよ、念のため。 ケニー・バレルの参加もミソ。かれのソロが始まると一陣の爽風が吹き抜けていくように感じる。ブルーズでもスタンダードでもなめらかで美しい。マルは曲により出番が少ないが、さすが個性派、控えめでも存在感あり。 |
Art Farmer, trumpet ・Recorded in 1957 |
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| 1.
Funky 2. Pint Size |
3. Stella
by Starlight 4. King Size |
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Johnny
Griffin Quartet: Way Out ジャケ写は20世紀を代表する彫刻家ナウム・ガボの作品。この時期リヴァーサイドはミョーにアートに傾斜したジャケットを作っていたが、これは文句なしにかっこいい。そしてアルバムの内容も文句なし。 とにかくリズムセクションが抜群だ。なかでもグリフィンと同郷(シカゴ出身)のウィルバー・ウェア。かれの積極的でクリエイティヴな関与がどれだけバンドの質を高めていることか。ソロもアイディアに満ち、傾聴に値する。 ジョニー・グリフィンも快調そのもので、ジャイアントぶりを存分に味わわせてくれる。ミディアムテンポの余裕しゃくしゃくの歌い回し、突っ走りテンポのスリル、どれをとっても脱帽もの。あの小さい身体でこれほどふくよかな音色、大きい音を出せるのも驚きだ。 面白い選曲だと思ったら、ウラ解説に6曲中5曲までがシカゴ出身者のペンになるものだと書いてあった。(5)を書いたテリ・ソーントンはデトロイトの生まれだから、それ以外はということだろう。ウィンディ・シティとモーター・シティか。 |
Johnny Griffin, tenor sax ・Recorded in 1958 Johnny
Griffin: Way Out Johnny
Griffin Sextet |
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| 1.
Where's Your Overcoat, Boy? 2. Hot Sausage 3. Sunny Monday |
4. Cherokee 5. Teri's Tune 6. Little John |
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Johnny
Griffin: Change of Pace これは面白い。え?写真のことかって?ま、たしかにジョニー・グリフィンが置物みたいに写っている面白い写真だ。しかし中身はもっと面白い。グリフィンのテナーのほかにフレンチホルン、ベース2本、ドラムスという超ユニークな編成なのだ。 ホルンのジュリアス・ワトキンスは5曲に参加。やわらかい音色が室内楽みたいな雰囲気をかもし出し、不思議なジャズを産み出している。たまにソロもとるがこれがけっこう聴かせる。 グリフィンはいつも通りの豪快なハードバップ。しかもむちゃくちゃうまい。ホルンなしのセッションではリー・コニッツのピアノレスを連想させるようなドライな疾走を展開。このドライさはモードではなくコードチェンジによるもの。 2本のベースは一人にアルコ(弓弾き)を多用させるなどさまざまな工夫でうまく活かしている。一時の思いつきではなかったようだ。そういえば自作の(7)はストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』の影が見え隠れ。ほかの曲もほとんどメンバーの持ち寄りだ。かれらの創作意欲の高さを感じさせる好アルバム。フツーのジャズに飽きたら気分転換(change of pace)に如何? |
Johnny Griffin, tenor sax ・Redorded in 1961 Johnny Griffin: Change of Pace JG |
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| 1.
Soft and Furry 2. In the Still of the Night 3. The Last of the Fat Pants 4. Same to You 5. Connie's Bounce |
6. Situation 7. Nocturne 8. Why Not? 9. As We All Know |
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Booker
Ervin: The Book Cooks 個性派テナーの筆頭格ブッカー・アーヴィン初期の代表作。初期とはいっても1970年にわずか39歳で亡くなっているから、10年ほどしか録音活動がなかったわけだ。これはミンガスのグループに参加してようやく認められ始めた頃、1960年(多分)に録音されている。レスター・ヤングをベースにロリンズやコルトレーンを消化したスタイルだというのが判って面白い。しかしのちのプレスティッジ時代に開花するかれの個性、独特の「うねり」「こぶし」はすでに現れており、聴き間違えることはない。 このアルバムの白眉は“The Book Cooks”で聴かれるブッカーとズート・シムズのテナー・バトル。しのぎを削るという表現がぴったりの白熱の演奏だ。 タレンタイン兄弟の弟トミー・タレンタインも好演。最高のバイプレイヤー、トミー・フラナガンとパワフルなジョージ・タッカーががっちりかれらを支え、ミンガスのドラマー、ダニー・リッチモンドが強力なプッシュを送りつづける。 |
Tommy Turrentine, trumpet ・Released in 1961 |
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| 1.
The Blue Book 2. Git it 3. Little Jane |
4. The Book
Cooks 5. Largo 6. Poor Butterfly |
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Booker
Ervin: The Freedom Book ブッカー・アーヴィン1962年のプレスティッジ録音。超絶のテクニックにさらに磨きがかかり、恐ろしいスピードと迫力で駆け抜けていく超弩級クァルテット盤だ。遅咲きの鬼才ジャキ・バイアード、稀代のテクニシャン、リチャード・デイヴィスとアラン・ドウソンというものすごい顔合わせ。最初の“A Lunar Tune”でいきなりノックアウトされてしまう。たたみかけるようなスリルのあるフレーズがあふれ出し、音楽はぐいぐい高揚していく。これぞ真剣勝負の迫力。 前項に「うねり」と「こぶし」と書いたが、演歌っぽいわけではなくてブルーズなんである。ん?てことは演歌か。よく泣き節なんて言われるしなー。バラッドではとくによくうねる。ブッカーならではの唯一無二のうねり。 |
Booker Ervin, tenor sax ・Recorded in 1962 |
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| 1.
A Lunar Tune 2. Cry Me Not 3. Grant's Stand |
4. A Day
to Mourn 5. Al's in |
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Booker
Ervin: The Song Book |
Booker Ervin, tenor sax ・Recorded in 1964 |
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| 1.
The Lamp is Low 2. Come Sunday 3. All the Things You Are |
4. Just Friends 5. Yesterdays 6. Our Love is Here to Stay |
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The
Booker Ervin Sextet: Heavy!!! |
Jimmy Owens, trumpet & flugelhorn ・Recorded in 1966 |
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| 1.
Bachafillen 2. You Don't Know What Love is 3. Aluminum Baby |
4. Not Quite
That 5. Bei Mir bist Du Schoen 6. Ode to Charlie Parker |
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| WOODWINDS | 1
/ 2 / 3 /
4 / 5 / 6
/ 7 / [8] / 9
/ 10 11 / 12 / 13 |
TRUMPET
/ TROMBONE / PIANO /
GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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