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| WOODWINDS | 1
/ 2 / 3 /
4 / 5 / 6
/ 7 / 8 /
[9] / 10 11 / 12 / 13 |
TRUMPET
/ TROMBONE / PIANO /
GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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John Coltrane: The Ultimate Blue Train |
Lee Morgan, trumpet 通常盤 |
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| 1.
Blue Train 2. Moment's Notice 3. Locomotion 4. I'm Old Fashioned |
5. Lazy Bird 6. Blue Train [alt. take] 7. Lazy Bird [alt. take] |
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John
Coltrane: Soultrane コルトレーン1958年のプレスティッジ録音。ダウンビート誌で☆☆☆☆☆を獲得したアルバムで、ファンの間では現在でもきわめて評価が高い。名盤の誉れ高い『ジャイアント・ステップス』の前年、技巧の面でも個性の面でもいっそうの磨きがかかり、ソニー・ロリンズと肩を並べるまでに成長したコルトレーンの姿が刻印されている。この完成度はただごとでない。“Russian Lullaby”では超絶のテクニックでシーツ・オヴ・サウンド(次項参照)を展開。一方バラッドでは深い叙情が歌われ、のちの人気盤“Ballads”を予見させる。 レッド・ガーランドの参加も当盤の評価を高めている。オリジナル・クインテット時代からの僚友であり、呼吸はぴったり。リッチで美しいハーモニーが堪能できる。このあと進化するコルトレーンと守旧派ガーランドの音楽は乖離していくが、この時点ではまったく違和感がない。見事なコンビと言えるだろう。しかしそれ以上に素晴らしいのがポール・チェンバースの活躍だ。この力強さ、この自在さ、かれはバップベースの典型を示す名手だったのである。 |
John Coltrane, tenor sax ・Recorded in 1958 |
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| 1.
Good Bait 2. I Want To Talk About You 3. You Say You Care |
4. Theme
for Ernie 5. Russian Lullaby |
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John
Coltrane: Giant Steps |
John Coltrane, tenor sax John
Coltrane: Giant Steps |
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| 1.
Giant Steps* 2. Cousin Mary* 3. Countdown* 4. Spiral* 5. Syeeda's Song Flute* 6. Naima** 7. Mr. P.C.* 8. Giant Steps [alt. take 1] |
9. Naima [alt. take 1] |
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John
Coltrane: My Favorite Things コルトレーンのアトランティック録音の中でもっとも人気のあるアルバム。もちろん『わたしのお気に入り』(1)が入っているからだが、これには面白いエピソードがある。ほとんどの人がコルトレーンのオリジナルだと思ったというのだ。実際はミュージカル『サウンド・オヴ・ミュージック』で歌われたもの。しかし同ミュージカルの抜粋盤では省かれてしまうくらい影の薄い存在だったのだ。つまり、有名じゃなかった。そんな曲あったっけ、というわけだ。ジャズ・ミュージシャンはメロディより和声進行で曲を選ぶ。この曲は和声がユニークだったのである。 もうひとつエピソードを。コルトレーンがソプラノを手がけるようになったのはフランス楽旅のさいマイルズが買い与えたからだった。マイルズはいい親分だった! ほとんど前置きで埋まってしまった。演奏はもちろん素晴らしい。最強のコルトレーン・クァルテットの3人までが揃い、すでにがっちりした一体感が生まれている。マイルズが(またマイルズ!)「単調」と評したマッコイ・タイナーの個性的なピアノが呪術のように響き、コルトレーンがうねりにうねるアドリブの芸術。スタンダードばかりを揃えながらロリンズとはまったく異なる世界を築き上げたコルトレーンに完敗、いや乾杯しよう! |
John Coltrane, tenor & soprano saxes ・Recorded in 1960 |
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| 1.
My Favorite Things 2. Ev'rytime We Say Goodbye |
3. Summertime 4. But Not for Me |
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John
Coltrane: Ole Coltrane 『俺コルトレーン』て、言われなくてもわかるってか。これはフリーに傾斜する前のコルトレーンがエリック・ドルフィを招いて録音したもの。上記『マイ・フェイヴァリット・シングス』からの距離はそう遠くない。 最初の『オレ』はラテン風味だがリズムは『マイ・フェイヴァリット・シングス』と同じ。ソプラノ・サックスのソロも似たようなフレーズが顔を出す。とはいえモードによって獲得した自由がのびのび活かされていて聴き応えは充分。マッコイがスパニッシュ・モードで展開するソロもいい。そしてアート・デイヴィスのアルコ!(この曲と『ダホメー・ダンス』はベース二挺)かれはのちの『アセンション』でも素晴らしいアルコを披露しているが、このミステリアスなソロもたまらない。 ドルフィとラッパのフレディもなかなか快調だ。この二人は1960年のプレスティッジ盤“Outward Bound”(ドルフィ初リーダー作)で共演していた。コルトレーンに華を持たせながらも確かな腕前を示している。 それはそうとこのジャケットデザイン、マイルズの『スケッチ・オヴ・スペイン』を意識してると思うのはマスターだけかな? |
Freddie Hubbard, trumpet ・Recorded in 1961 |
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| 1.
Ole 2. Dahomey Dance |
3. Aisha 4. To Her Ladyship |
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The
John Coltrane Quartet: Africa/Brass |
John Coltrane, tenor sax ・Recorded in 1961 The
Complete Africa/Brass Sessions |
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| <CD
1> 1. Greensleeves 2. Song of the Underground Railroad 3. Greensleeves [Alt.take] 4. The Damned Don't Cry 5. Africa [First version] |
<CD 2> 1. Blues Minor 2. Africa [Alt. takes] 3. Africa |
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John
Coltrane: Live at the Village Vanguard |
John Coltrane, soprano & tenor saxes ・Recorded in 1961 Live
at the Village Vanguard |
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| 1.
Spiritual 2. Softly as in a Morning Sunrise 3. Chasin' the Trane |
4. India 5. Impresssions |
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John
Coltrane: Impressions 『ヴィレッジ・ヴァンガード』と『インプレッションズ』は買う必要がなかった。同級生の5人に1人が持っていたからだ(大げさか!)。ま、しかし、それくらい人気抜群のアルバムだったんである。30年前の話だけど。 内容はヴィレッジ・ヴァンガードのライヴ2曲(上記参照)に1962年(2)と1963年(4)(5)のスタジオ録音を組み合わせたもの。LP初出は1963年だった。組み合わせの根拠がようわからへんにゃー。しかし聴き応えありすぎの長尺ライヴ2曲にシングルなみに短い(2)と(4)がデザートふうに添えられた構成は気が利いていた。CDではボーナストラック(5)が入っているのでデザート効果なし。 もちろんメインはライヴの2曲だ。ベース2本がブンブン唸る『インディア』の独特の雰囲気。うねりまくるトレーンのソプラノと冷静にアヴァンギャルドなドルフィのバスクラの対比が面白い効果を生んでいる。『インプレッションズ』はトレーンのテナー独演会。ベースとドラムスだけをバックに楽器も壊れよとばかりに吹きまくる。マッコイとドルフィはどこ行っちゃった?エンディングにちらっと顔を出すだけ! |
John Coltrane, soprano & tenor saxes ・Recorded in 1961 - 63 |
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| 1.
India 2. Up 'Gainst the Wall 3. Impressions |
4. After
the Rain* 5. Dear Old Stockholm* |
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John
Coltrane Quartet: Ballads 売れてます。それは初心者の人も買うから。『マイ・フェイヴァリット・シングス』も『至上の愛』もかなわないほどの人気が、少なくとも日本ではある。そのせいかタイトルも『バラード』のままで、『バラッズ』に改められる気配はない。 コルトレーンさんて怖そう、難しそうと思っている人には、このやさしさ、親しみやすさは安心感があると思う。バリバリの吹きまくりは一切なく、コルトレーンは高音を主体にした限られた音域で旋律の美しいスタンダードを素直に歌っていく。ジャズシンガーが軽くフェイクをまじえながら歌っているよう。音の数が少ないのはマイルズのバラッド奏法の影響だろうか。気負った感じがなくてもほどほどの緊張感が保たれているのはコルトレーンならでは。 ちなみに“Say It”はシナトラがドーシー・バンド時代にあまーい声で歌っていたもの。ほかにも知名度の低い曲がいくつか採りあげられており、コルトレーンの発掘のセンスが発揮されている。 |
John Coltrane, tenor sax ・Recorded in 1961 & 62 |
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| 1.
Say It (Over and Over Again) 2. You Don't Know What Love Is 3. Too Young to Go Steady 4. All or Nothing At All |
5. I Wish I Knew |
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| WOODWINDS | 1
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4 / 5 / 6
/ 7 / 8 /
[9] / 10 11 / 12 / 13 |
TRUMPET
/ TROMBONE / PIANO /
GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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