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| WOODWINDS | 1
/ 2 / 3 /
4 / 5 / 6
/ 7 / 8 /
9 / 10 [11] / 12 / 13 |
TRUMPET
/ TROMBONE / PIANO /
GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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Joe
Henderson: Page One |
Kenny Dorham, trumpet Joe
Henderson: Page One
Joe Henderson: In'n'Out |
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| 1.
Blue Bossa 2. La Mesha 3. Homestretch |
4. Recorda
Me 5. Jinrikisha 6. Out of the Night |
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Joe
Henderson: Inner Urge |
Joe Henderson, teonr sax |
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| 1.
Inner Urge 2. Isotope 3. El Barrio |
4. You Know I Care |
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Joe
Henderson: Mode for Joe この時代のブルーノート系新主流派はフロントを厚くした編成の録音が少なくない。ジョー・ヘンダーソンの場合はこの『モード・フォー・ジョー』が代表。顔ぶれからファンクなジャズを想像するかも知れないが、1966年である。メッセンジャーズふうにはなっていない。 とはいえ悪ガキ、リー・モーガンが暴れるなぁ。遠慮を知らないのがこいつのいいところ(?)だ。ベテラン、カーティス・フラーがハイテンションでなかなか聴かせるじゃないか。リーダーのジョーヘンも堂々たるものだ。キレはさらに鋭くなっているようだ。ボビー・ハッチャーソンがお友だちのジョー・チェンバースと参加してるのもナイスなアイディア。ハッチャーソンのめくるめくテクニックと美しい音色もいいが、チェンバースのスピード感がどれだけ貢献していることか。みんなすっかり煽られているじゃないか。 シダー・ウォルトンの貢献にも触れておこう。(2)(3)という魅力的な曲を提供し、渋くて安定感のあるピアノで全体を引き締めている。 |
Lee Morgan, trumpet ・Recorded in 1966 |
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| 1.
A Shade of Jade 2. Mode for Joe 3. Black 4. Caribbean Fire Dance |
5. Granted 6. Free Wheelin' 7. Black [Alt. take] |
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Joe
Henderson: Tetragon マイルストーン移籍後のワンホーン・アルバム。ドン・フリードマン、ロン・カーター、ジャック・デジョネットというセッション(1968年)と、ケニー・バロン、ロン・カーター、ルイス・ヘイズというセッション(1967年)が収められている。顔ぶれからいってフリードマンとのセッションの方が感覚が新しいが優劣があるわけではなく、マイルストーンへの録音中最高の出来映えになっている。 ブロニスラウ・ケイパーの名曲『インヴィテイション』であたしゃノックアウトされた。ひと皮むけている。まぶしい。ブルーノート時代後半に兆しはあったのだが、暗さ、重さが完全に払拭され、さらに明るく軽い音色に変わっている。そして強靱さ、キレの鋭さが増しているのである。かれの音楽はコルトレーン一派とは明らかに一線を画しており、ロリンズとも違う。甘さのない独特のリリシズムが優れたリズム感覚と上記のようなヌケのよい音色によって昇華され、かれ独自の世界を創り出している。若干フリーに近づいた感はあるが、フリードマンのアプローチも(3)あたりではアヴァンギャルドだが、新主流派の範ちゅうから逸脱するところまではいかない。「ジョーのモード」完成形というべきだろうか。 |
Joe Henderson, tenor saxes ・Recorded in 1967 & 68 Joe
Henderson: Tetragon |
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| 1.
Invitation 2. R. J. 3. The Bead Game 4. Tetragon |
5. Waltz
for Zweetie 6. First Trip 7. I've Got You Under My Skin |
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Stan
Getz: Big Band Bossa Nova スタン・ゲッツのボサノヴァといえば1963年の『ゲッツ/ジルベルト』の大ヒットが有名。しかしこれはその前年にゲイリー・マクファーランド編曲指揮のビッグバンドをバックに録音されたもの。『カーニヴァルの朝』『思いあふれて(ノー・モア・ブルーズ)』『ワン・ノート・サンバ』など有名曲にマクファーランドのオリジナル4曲をまじえたラインナップ。 マスターはいわゆる「ボサノヴァ・ゲッツ」をあまり面白いと思わず(手抜きと言っちゃ悪いが流してる感じがする)、ほとんど聴かない。このアルバムはまだ初期だったせいか、気を抜かず手を抜かず、ゲッツならではののびのびしたソロが楽しめる。アレンジはマクファーランドだけにクセがあるし、 『ゲッツ/ジルベルト』路線とはえらく違う押しの強い音楽なので敬遠する人も少なくないだろう。しかしこれはジャズなんである。バンドの顔ぶれがまたいかにもヴァーヴらしい必要以上の豪華メンバー、あぁもったいない。 |
Stan Getz, tenor sax ・Recorded in 1962 |
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| 1.
Morning of the Carnival 2. Street Dance 3. Melancolico 4. Entre Amigos |
5. Chega
de Saudade (No More Blues) 6. Noite Triste 7. One Note Samba 8. Bim Bom |
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Stan
Getz: Sweet Rain スタン・ゲッツ1967年のヴァーヴ録音。マスターは『ストーリーヴィル』あたりのゲッツが好きだが、リラックスして聴きたいときはこの『スウィート・レイン』を引っぱり出すことが多い。チック・コリア、ロン・カーター、グラディ・テイトと組んだワンホーン・クァルテット。やさしい雨のように甘く憂いを含んだ音色が降り注ぎ、魅力的なフレージングが聴くものを酔わす。40歳を迎えて円熟したというかこなれたというか、危なげのない演奏だが新鮮さを失わない見事な出来映え。活きのいい新主流派の連中との組み合わせも功を奏している。 最後に入っている『ウィンドウズ』という曲はコリア作品で、同時期のヒューバート・ロウズのアトランティック盤“Laws' Cause”でも採り上げられていた。ロウズのフルートの他はメンバーが同じ。ロウズ盤がそよ風吹く快晴のイメージなのに対し、ゲッツ盤は雨降りなのが面白い。いつまでも打たれていたい雨である。 |
Stan Getz, tenor sax ・Recorded in 1967 |
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| 1.
Litha 2. O Grande Amor 3. Sweet Rain |
4. Con Alma 5. Windows |
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9 / 10 [11] / 12 / 13 |
TRUMPET
/ TROMBONE / PIANO /
GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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