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| WOODWINDS | 1
/ 2 / 3 /
4 / 5 / 6
/ 7 / 8 /
9 / 10 11 / [12] / 13 |
TRUMPET
/ TROMBONE / PIANO /
GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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John
Coltrane: Dear Old Stockholm |
John Coltrane, tenor sax |
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| 1.
Dear Old Stockholm 2. After the Rain 3. One Down, One Up |
4. After
the Crescent 5. Dear Lord |
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Coltrane
Live at Birdland |
John Coltrane, teonr and soprano saxes |
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| 1.
Afro Blue 2. I Want To Talk About You 3. The Promise |
4. Alabama |
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John
Coltrane Quartet: Crescent 黄金クァルテット1964年の録音。つまり『至上の愛』と同年。この時期が最も充実していたと評する人も多い。たしかにグループとしての一体感は頂点に達していたと言えるだろう。それももっともだが、曲にも注目していただきたい。5曲すべてがコルトレーン自作であり、しかもシリアスな曲ばかりなのだ。このシリアスさは次の『至上の愛』で大輪の花を咲かせることになる。 とはいえ、聴いていて肩が凝るほどのシリアスさではない。甘くないだけであって、ここには心地よい安楽がある。『ワイズ・ワン』などソフトな音色で歌うし、主要レパートリー『ロニーズ・ラメント』はミディアムテンポで渋く重厚にソロを展開、叙情的表現のうまさ、深さがたっぷり味わえる。マッコイのピアノも充分に美しさを発揮。ギャリソンのつぶやくようなソロも入り、この曲がアルバムの中心をなす。さいごにエルヴィンの欲求不満解消の曲があって全体を締めくくる?いやいやこの曲もリリカルな美しい曲なのだ。まずしみじみしたコルトレーンの導入があり、あとを任されたエルヴィンが技の限りを尽くしながら起伏のあるロングソロを聴かせる。すさまじいといえばすさまじい。しかしワイルドではない。 |
John Coltrane, teonr and soprano saxes |
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| 1.
Crescent 2. Wise One 3. Bessie's Blues |
4. Lonnie's
Lament 5. The Drum Thing |
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John
Coltrane: A Love Supreme |
John Coltrane, teonr sax |
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| 1.
Acknowlegement 2. Resolution |
3. Pursuance/Psalm | |||||||||||||
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John
Coltrane: Ascension |
Freddie Hubbard, Dewey Johnson, trumpets ・Recorded in 1965 |
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| 1.
Ascension - Edition II 2. Ascension - Edition I |
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John
Coltrane/ Archie Shepp: New Thing at Newport 上記『アセンション』の4日後に録音されたニューポート・ライヴ。タイトルが紛らわしいが、最初の2曲がコルトレーン・クァルテットによるもので残りはアーチー・シェップのクァルテット。共演しているわけではない。 30分しか持ち時間がなかったそうでお得意ナンバー『ワン・ダウン、ワン・アップ』と『マイ・フェイヴァリット・シングス』2曲のみ。コルトレーンは例によってエネルギーの限りを注ぎ込んだ熱い演奏を聴かせる。フリークトーンが多く、時折息も絶え絶えって感じで消え入りそうになるのは『アセンション』の疲れが残っていたせいか。エルヴィンにしても大迫力の反面緊張感がいまいちで、『マイ・フェイヴァリット・シングス』後半になるとただ勢いで叩いているような…。 アーチー・シェップはボビー・ハッチャーソンとその僚友ジョー・チェンバース、そしてバール・フィリップスという興味深い編成。かれらのほうが年代的に若いということもあるが、印象がだいぶ異なる。コルトレーンたちのようにエモーションを前面に出した演奏ではないのだ。突き放しているとでもいうのか、相対化しているというのか、この時代の現代音楽を聴いているような瞬間もある。チェンバースのこの手の音楽へのシンパシー(兄は作曲家)も感じられ、興味深いトラックが続く。 |
John Coltrane, soprano & tenor saxes* ・Recorded in 1965 (Live) |
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| 1.
One Down, One Up* 2. My Favorite Things* 3. Gingerbread, Gingerbread Boy 4. Call Me by My Rightful Name |
5. Scag 6. Rufus (Swung his Face at Last to the Wind, Then His Neck Snapped) 7. Le Matin des Noire |
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John
Coltrane: Meditations 最初の曲は『父と子と聖霊』、すなわち三位一体をあらわす。二曲目は『慈悲』。さらに『愛』『因果』『静寂』と続き、宗教街道まっしぐらだったコルトレーンらしい曲名たち。5曲は切れ目なく演奏され、組曲もしくは交響詩と考えられる。 なぜ宗教に走るとフリーになるのか分からないが、法悦とは秩序の超越をともなうものなのだろうか。『アセンション』からわずか5か月でこのフリーの嵐。(1)と(4)ではサックスがノイズ・マシーンと化している。ドラムスが二人になっているのはリズムの増強のためではなく、パルスを複雑化するためである。分身としてファラオ・サンダースを入れたのは密儀を司る呪文を重層化させるためである。もはやクァルテット編成ではコルトレーンの「瞑想」を表現しきれなくなっていたのだ。 心洗われるような曲もあり、単調にはなっていない。聴き終えてずしりと重いものが残る。『アセンション』なんて屁でもない重要作かも知れない。ただもはやドラムスはエルヴィンである必要がなくなっており、ピアノもマッコイの奏法では合わなくなりはじめている。 |
John Coltrane, tenor sax, percussion ・Recorded in 1965 |
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| 1.
The Father and the son and the Holy Ghost 2. Compassion 3. Love |
4. Consequences 5. Serenity |
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9 / 10 11 / [12] / 13 |
TRUMPET
/ TROMBONE / PIANO /
GUITAR / ORGAN VIBES / DRUMS / MISCELLANEOUS / BIG BAND / COMBO / VOCAL |
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